はいどうも。


結局、あの後ちゃんと選挙いきました。

その甲斐あってか投票した人は当選しました。

まぁそれは良いとして・・・


選挙中、候補者は必死です(本当に選挙期間中のみ)

駅などで街頭演説するわけですが、一般人にとっては迷惑以外の何物でもない。
だって、通勤・通学で移動している最中に、立ち止まって選挙の公約なんぞ聞くはずが無いでしょう。

迷惑の極みは、選挙カーで移動しながらひたすら自分の名前を叫ぶヤツ。
あれは「よし、○○だな、覚えたぞ。絶対に○○には投票しない!」と決心させるには十分なほど鬱陶しい行為だと思います。

ああいうのって全部、「ああ、自分は頑張って選挙活動しているなー」というただの自己満にしか思えません。
それが証拠に、朝の駅での挨拶は、みんな投票日以降はぷっつり現れなくなります(厳密には、活動して良い期間が決められているからだけど)



とか思っていたら、なんと選挙の翌日に駅で
「どうもありがとうございました。選挙期間中は拡声器でうるさくしてゴメンネ」
みたいな挨拶をしている元候補者がいました(もちろん、たすきも拡声器も無し)

しかも、その段階(朝6:30)では開票集計終わって無かったので、当選したかどうかも分からない状態なのに!

こいつは感心なヤツだなーなんて心の中で思いながら、いつものように無視しました。









こんにちは。



最近、市議会議員選挙の活動がうっとうしくてしょうがないです。

特に朝の駅でずーっと訴えかけてる人達。
まぁ、それ以外に自分の政治理念を訴える機会が無いのだから、しょうがないけど。


でも、全然関心ない。
何故なら、やつら(特に国会議員)はまだまだ本気じゃ無いから。


本当に国を変えたい!って気概が全然感じられない。
あるいは、そう思っていてもいざ当選すると、何らかの外力によってその意志を通せないのかもしれない。

いずれにせよ、彼らへの信用は相当低い(少なくとも私は全く信用していません)。

それが投票率の低さに現れている。
もし、彼らが本気だというのなら、電子投票による選挙を実現すべきだろう。

そうすれば、投票率は上がる、少なくとも今よりは上がる。
そして、勢力図が変わるので、彼らも選挙の戦い方を変えざるをえなくなる。
今よりはマシな政治がおこなわれる(と思う)。


おそらく、今20~30代の若手議員が権力を持つ10~20年後には、電子投票が実現されるだろう。


なので、今できることは少しでも若く柔軟な思考をもつ有望な議員に投票することだと考える。


うん、結局投票には行くんだけどね。







学校始まりました。


で、最初の一週間が過ぎたわけです。
カリキュラムも分かりました。


どうやら、うちの学校の特徴として二年生は


実習・実験三昧な一年間


だと言うことが分かりました。


とりあえず、夏休みに入る直前まで週に2本のレポートを抱える生活が続くようです。
まるで複数の雑誌に連載をもつ売れっ子ライターになった気分です。


週に2本レポートを書き続けるということは、週に2回実験・実習をやり続けるということです。
実習や実験は拘束時間が長い(5時間ぐらい)ですし、万が一失敗したら相当メンドイです。


早速、第一週目から実験がありました。
もう、前期は土日=レポートを書く日って感じですね。


医学部の実習は割と実践的で面白いものが多いです。
例えば、採血、心電図、肺機能測定などは全部自分自身のデータを測定します。

実際に自分の血液を色々調べて、正常値と比較するのは楽しいです。
「あ、俺白血球少ない、やべぇw」みたいな会話をしながらの実習です。


ただ、毎週レポート2本は正直しんどいっすねー。


がむばろう。