うぃーっす。
昨日雨が降ったせいか、今日地獄寒いです。
のどがやられてます。ベソです。
今日はHIPHOPについて紹介したいと思います。
HIPHOP言うたら EMINEM とか 2PAC とか SNOOPDOG とか
をまずイメージすると思います。
でも、、、、、
実はRAPはHIPHOPの1ジャンルの一つって知ってましたかー??
HIPHOPはニューヨークのブロンクスというコアなエリアで
生まれた黒人の文化でRAP、DJ、ブレイクダンス、グラフィティを総称したものです。
ニューヨークのストリートギャング達は抗争を繰り返したくさんの血を流していました。
それを銃やナイフではなくRAPやブレイクダンスなどのスキルを競うことで
勝敗を決めるという流れが生まれたのがHIPHOPの始まりといわれています
(by ウィキペディア)
だからフリースタイルなど、その場でアーティスト同士が互いに同じステージで
競うのです。
そしてタイトルのグラフィティ。
たぶん日本人の感覚もしくは日本語では「落書き」です。
しかしニューヨークもしくはヨーロッパでは一種のアートとして捉えられているところもあります。
ここは5pointsといって、倉庫のようなところを買い取って思う存分グラフィティを書いてやろー
という建物です。
もちろん日本でもアメリカでも公共物もしくわ私物にグラフィティを書くのは犯罪です。
捕まればジェイルに入れられることもあるそうです。
でもそれをアートとして書いているひともまだいます。
しかしもとをたどればグラフィティも抗争の一つとして、つまり縄張りを絵やタグといわれる英語のロゴ
をマーキングして力を示すといった習慣があります。
ニューヨークのマンハッタンにはグラフィティ用に公開された、少しでかめの壁があり、
所せましといろいろな人がタグを書いています。
グラフィティが社会問題にまでなったニューヨークでは
警察の対応もやはり日本とは全然ちがうらしく、
警察官一人ひとりのグラフィティに対する理解度や認知度の差は
歴然らしいです。
ただアメリカの警官はくそ個人差あります。
どんな場面、たとえばささいな信号無視でさえ、とる人とらない人の差は激しいです。
意地悪なおまわりに目をつけられないように願い所ですね。
日本にも以外と街中にグラフィティあります。
よーく見ると同じ名前や同じ絵が違うところにあったりします。
HIPHOPの文化として意識するとおもしろい見方が見えてくるかもしれませんね。
ラッパーのアルバムのジャケットに使われていたり、
大阪ではTERRY THE AKI 06というラッパーのジャケットを、これまた大阪のCASPERというグラファーが
手がけているというのは有名だったりします。
グラフィティと言えば日本ではただのいたずらの落書きというイメージが
まだありそうですが、アートとしていろんな歴史や流れがあったりします。
そういうのを調べるのもたまにはいい息抜きになるかもしれませんね!!
ではみなさん風邪を引かないように体にきをつけて。
P、S、
エイリアンではなく新しいタイプのバクテリアでしたね笑
ちなみに英語では地球人以外をエイリアンと呼ぶので
このバクテリアはみごとなエイリアンだそうです笑