とりあえず起きて、I FEEL GOODを聞いてます。
ベソです。
今日は最近読んだもの紹介します!

司馬遼太郎です。
日本が倭の国と呼ばれている時代から始まり、
出雲の国の成り立ち、
空海最澄の起こり、
源平藤原氏からの
足利を経て戦国時代までの
流れの中で、
筆者の好きな人物にスポットライトをあて
紹介しながらさまざまなことを分析していく
という本でした。
だいたいの人物の縁の深い場所に自ら足を運び、
当時の様子を思い起こしながら練り歩く。
というスタイルで取材しているため
記事から風景が浮かび上がりやすく、
自分も足を運んでみたいと思ってしまう。
しかしこの本はこのシリーズのための書下ろしではなく
何かのコラムやあとがきなどを寄せ集めて刊行したものである。
それがシリーズ十何作を数えるのだから、
いままでの執筆活動の幅の広さ、深さ、量の多さに
脱帽である。
しかも元軍人という側面も持つ、
経歴もおもしろく、なぜかこの作者にひかれてしまった。
しかし1996年死去。
かなりたくさんの名作を世に残しているため
読破するのが一つの目標になりました。
戦国時代が好きな方や、
源平合戦が好きな方は読んでてテンションがあがるとおもいます。
幕末の志士が好きな方も興味深く読んでいただけると思います。
日本の歴史もっかい勉強しなおしたいなんて方にも
ぴったりなんじゃないかなと思います。
ではでは。。
REST IN PEACE、 司馬遼太郎
おおきに、
ベソ