メンソールの煙草もって
小さな荷物で
楽園に行こう
楽園に行こう
大きな船で
僕らは大事な時間を
意味もなく削ってた
なあなあのナイフで

苦しみも憎しみも
忘れてしまおうよ
スプーン一杯分の幸せを
わかちあおう
君が思うほど僕は
弱い男じゃないぜ
愛と勇気と絶望を
この両手いっぱいに

赤い夕日を浴びて
黒い海を渡ろう
そして遥かな
あの自由な聖地へ
一人きりきりもいいだろう
二人だけもいいだろう
ニャンコもつれて行こう
好きにやればいい
いつか僕らも
大人になり老けてゆく
MAKE YOU FREE
永久に碧く yeah

ボリュームを上げて命の鼓動が
動脈のハイウェイを
静かに駆け抜けていく

君が望むのならば
淫らな夢もいいだろう
掃いて捨てるほど
愛の歌はある
過去は消えないだろう
未来もうたがうだろう
それじゃ悲しいだろう
やるせないだろう
いつも僕らは
汚されて目覚めてゆく
MAKE YOU FREE
永久に碧く