再発したのはちょうどS状結腸を切って縫い合わせた


吻合部ポリープのようにできていた。


まったく自覚症状はなく元気いっぱいだったのに。


あまりにショックですぐに夫にも両親にも言えずしばらくして


から打ち明けた。


主治医になんとか手術できないか相談していたが


主治医はかなり直腸に近いところで繋げているので


手術をしたら人口肛門になるから抗がん剤でと考えていた。


それから他に転移がないか調べるためにMRIの検査をした。


すると局所再発の直腸の部分より卵巣腫瘍が発見されてた。


これによって主治医はさらに悩み婦人科の先生も卵巣は手術


しないと転移なのか良性か悪性かはたまた境界かはわからな


いんだよね・・・



そんな検査や先生たちの話し合いが長引き、7月に発覚した


のにもう9月がせまっていた。


このままでは死んじゃうかも!と直感的に思い


セカンドオピニオンを主治医に申し出た。


主治医は快く勧めてくれて、たぶんがん専門病院へ行った


ほうがいいと思っていたと思う(笑


実際にセカンドオピニオンの時に私が持参したのは3枚の画


だったのにその後、がん専門病院の主治医からの要請


で病理の資料や新たな画像を山のように送ってくれていた


ことがわかった。



大学病院の主治医も良い先生だったと思う。


でもなんというか大学付属病院の先生って子供の中学受験の


学校選びの印象とよく似ていて少しのんびりしてる気がする(笑


それが良さでもあるし。


逆にがん専門病院は超進学校って感じがした。


どちらも良さがあるけど結局私は進学校へ転校してしまった。


お勉強はきらいなのに(笑