初めに:このブログはたまにIDとPWを要求されることが有り、昨年要求された時に忘れてしま、い新しいIDとPWを設定してしまったので昨年以前のブログを閲覧できなくなってしまった。多分何日かのブランクが出来ると要求されるようなのだが、今度また要求され今回は最初のPWが見つかったので、古いブログが復活すると共に最近のブログは開けなくなってしまった。誠にやっかいだがデータが消えたわけではなく、検索すればは最近のブログも見ようと思えば見えるので、再び10年来のブログに接ぎ木をする。

 

 さて、話を戻して麻雀の会の話。いつもだらだらと数字を羅列しているので自分以外の読者には面白くも何ともないと思われるが、もともと誰かに読んでもらいたいとは考えていないのである意味自分用の備忘ブログである。今回羅列した数字をエクセルに落としてデータベース化してみた所面白い事実が判明した。他のメンバーの結果も記録してきた第5回から第12回までの数値をつらつら眺めてみると私の各回ごとの結果が余りにボラタイルつまり振れが激しいのである。私(8営業?日累計▲106点)の最高点103点(第5回と第10回)に対して最低点は▲158点であるのに対して、累計184点トップのSEさんは最高点117点(第9回)最低点▲33点、累計119点第2位のOさんは最高点195点最低点▲66点である。

 

 ここから何が言えるのか。SEさんOさんも共に調子の悪い日は当然あるのだが、失点を少なく抑えることが出来ている。それに対して私は負ける時にはジリジリと負け続けて終わり派手に櫓びまくることが多い。多分調子のよい時にはほっといても上がる牌がやって来るのだが、逆に調子が悪い時に如何にトビを回避するか、ここら辺に強者と弱者の違いがありそうだ。

 

 昨日も▲19点、▲35点、+3点、▲45点とじり貧傾向をやはりたどったのだが、最終5回戦に親の割れ目で発ホンイツドラ3を親の割れ目で上り36千点、+65点でトータル▲31点まで盛り返した。これは間4萬で待っていたところに対面からリーチが掛かりリーチ者の捨て牌に4萬が2枚捨てられていたため上家が思わず4萬を捨ててくれたもの。全くのラッキーな最後の上りとしか言い様が無い。(了)