<ソフト部シニアOBの集い~日大話盛り上がる>
毎年この時期に行われる大学ソフトボール部のOBシニアメンバー(1~6・7期位)の集いが今年も渋谷の東急REIホテルの「ハシュハシュ」で行われた。今年は少なめの10人が参加。東急の重役がメンバーの一人なので店の待遇が半端ではない。店の入り口に案内の人が立ち、シャンパンの差し入れもあるし、支配人が挨拶に来るはと至れり尽くせりである。
我が大学のソフトボール部はOBの応援が奏功してか(?)昨年から東京都の一部リーグに久方振りに復帰し、日体大や国士館、早稲田等にボロボロにやられながらも入替戦を勝ち切って一部残留を続けている。おりしも今日は二部との入替戦が行われ、対日大を3:2で勝ち切って一部残留を決めるというおめでたい日になった。何せ40年も経つとOB会も増えOB会費も結構なものになり、バッティングマシンも備えているなんて、我々の草創期の頃を考えると夢の様な話である。
話が脱線したが、メンバーの一人に現在日大の教鞭を取っているOBがいるので自然と今話題のアメフト話になった。日大は学生等の関係者が10万人を越えており、それだけで独立した「小宇宙」を形成しており、外の社会とは隔絶された独立した組織なのだそうだ。また、理事長をトップとしたヒエラルキーが物凄く、選手はおろか、30歳のコーチすら、ナンバー2の常務理事の前ではまともに口を利ける状態にはない。このため、監督との会見でも本当のことは語れない。本当はコーチは好青年だそうだ。
そして、今後の展開については、何れ世論によって理事長が会見に引き摺りだされる。しかしながら、上からの発言しかしたことのない理事長は、会見に失敗し責任追及を受ける。そして理事長も退任に追い込まれ、カオスが生じて日大は混乱する。まだまだ、これから数ヶ月は日大のゴタゴタは続くだろう、と先輩は予想するのだが、さてこの筋書きの様に展開していくのだろうか。日大の様な世の中の動きとは隔絶された組織は、何れこのような問題が発生して混乱を経て正常化していくものだ。東芝然り。日大問題の動向を括目して見て行きたい。(了)
PS.午後3時から飲み始めたので5時半にはお開きになった。この時間普通ならどこぞのラーメン屋を物色するのが常だが、原宿駅前のじゃんがらラーメンをスルーすると南柏駅前のカスミで寿司とお刺身を買って家で独り二次会(嫁さんと三女はそれぞれ予定あり)。だんだん外で飲むよりも二次会は家でテレビを見ながらバタンキューが好きになって来た、年の所為かなぁ。