<シニア全国大会予選~コールド勝ち発進>
5日の土曜日は愈々シニアの県予選。10チームを越すシニアリーグ戦参加チームの中で全国予選にエントリーしているのは僅かに6チームで、柏は昨年準優勝だったのでシードされており、千葉シニアと八街シニアの勝者との対戦である。この試合はタイブレーカーの末伏兵八街の勝利。
八街には背も高く肩幅も広い好投手が居るのだが、背番号10番の好投手も居る。10番が出て来ると思ったら、まさかの2試合連投。しかし、好投手とはいえ疲労は明らかで、徐々に柏打線が捕まえ始める。また、八街の選手はあまり洗練されておらずミスが多い印象である。3番打者の走者一掃の右中間三塁打も飛び出して、交代した相手10番投手も圧倒した。ヘトヘトの相手に対してシードの柏はエラーも殆どなく余裕の試合展開で5回コールドで寄り切った。
1 2 3 4 5 計
柏シニア 0 0 2 6 1 9
八街シニア 0 0 1 0 1 2
私は、9番セカンドで先発し、3打席2打数0安打(通算11打席8打数4安打2打点2四死球)。1打席目は2回1死1、2塁でバントのサインにポップフライアウト二打席目はノーアウト一塁でまたバントのサインに今度はきちんと送るとサードが暴投して、オールセーフとなりチャンスは広がった。3打席目はツーアウト一・二塁のチャンスに交代した背番号10番の投手から芯を食った痛打をするもショートライナーになってスリーアウト。残念ながらノーヒットに終わった。守備は一・二塁間への当たりを横っ飛びで取ろうとしたが、ボールがグラブに収まらずにヒットにさせてしまった。
明日の決勝の相手は四街道シニア。今年の関東大会予選で1:3で敗れ、更に昨年秋にも土をつけられたので2連敗中の相手である。必ず雪辱をして全国の切符を手に入れるぞ。そのためには先取点を取ることと、今日の前半やった様な相手チームををサポートするようなバッティングを行わないこと。主導権を取れば勝つのが難しい相手ではない。(了)