<シニアリーグ対光~ホームで圧勝>
連休前半の初日となる28日(土)はシニアリーグの第4戦で柏で4試合が行われるので我々がホスト。7時半には全員が集合してグランドの整備に取りかかり、他チームを迎える。今日はキャッチャーがお休みなので、今年からシニアの年齢に達したベアーズの同僚Tさんが、普段のショートではなく、ピンチヒッターでマスクをかぶる。
1 2 3 4 5 6 7 計
ベアーズ 3 4 0 0 0 0 0 7
光 0 0 0 0 0 0 0 0
光のエースは千葉県のシニアでも有名な剛腕サウスポー投手で、昨年春は共にエース不在の試合とはいえ、春秋共に連敗している相手である。しかし、今日は珍しく相手エースが乱調で、そこに付け込んだ柏は、ヒットも絡めて1回表に3点先取。2回もT君の走者一掃レフトオーバー三塁打もあって4点と序盤で相手を圧倒した。こちらのエースがテンポよくアウトを取って行くと、相手投手も3回からは立ち直り、70分の試合なのに最終7回まで進んで行った。
そうそう私は、何とセカンドのFP。前回の試合でも当たっていたので、予想外のFP起用に伝えられた時には少々がっかりしたが、考えてみれば監督の思考回路も理解できた。今日はT君を5番キャッチャーで起用したため、いつも正キャッチャーのDHを打つ人があぶれてしまう。かれをDHに起用するとFPとなるのは私という訳である。
まあ、圧倒的な打撃を持っていれば別なのだが、今日FPになるのはやむを得ない。多分次試合は9番セカンドに戻るだろう。
このピッチャーを打つために、この1週間頭の中で速球をヒットするイメトレをやっていた。折角の努力が役に立たないと思ったら、勝ち試合なので3回り目に打席に立つことが出来た。初球ボール、二球目速球のストライク後の三球目、打ち気で向かうと何とチェンジアップが真ん中に入って来た。チェンジアップは全くの想定外なのに、真ん中の甘い球の所為だろうか、体が自然に反応して一瞬のためを作り、引き付けて強打すると打球はセンター前に抜けて行った。
これで県予選を含む4試合通算8打席6打数4安打2打点2四球で、リーグ戦に限ると4打数4安打で打率10割である。守備もミスなく4守備機会をこなして勝利に貢献できた。
いよいよ来週の5月5・6日はシニアのメインイベント全国大会の県予選大会である。今日の様な試合運びが出来ると我がチームは強いのだが、県予選となると一部のメンバーに緊張の弱気の虫がまた出て来はしないか心配だ。良い結果を報告したいが、連休は9連休が取れたので、ソフトボール以外にもこのブログに書くネタは出てきそうだ。(了)