<(シニアリーグ戦)二度のタイムリー~年に一度?>
先週の実年全国予選での1回戦敗退により、実年の大会は6月の小金大会まで無いので、暫くは土曜はシニアのリーグ戦、そして日曜は柏のリーグ戦の日々が続く。シニアは今週、来週とリーグ戦ののち5日・6日の連休終盤にメインイベントの全国大会県予選が控えている。今日は四街道総合運動場にて第3節の対船橋シニア戦である。ちなみに第1節は3月17日の既述の対浦安で柏勝利、第二節は先週の対千葉シニアで柏勝利(私は実年の県予選に出たため不参加)なので柏は2連勝中である。
1 2 3 4 5 計
柏シニア 1 2 2 0 1 6
船橋シニア 2 2 0 1 0 5
結果はシーソーゲーム逆転に次ぐ逆転の末に勝利。しかし、喜べた勝利ではない。と言うのは、こちらがエースの今シーズンリーグ戦初登板と言うのに、相変わらず、ショートが初回からエラーを連発する。殆ど打たれてもいないのに、此方からどうぞと言わんばかりに得点を献上するのは先月24日の関東大会予選のデジャブを見るかのようである。また二回にはセンターライナーを浅く守り過ぎてホームランにしてしまうというミスもあった。まるで我がエースが登場するとエラーをするというパターンが出来上がっているかのようである。また、苦戦したのはクリーンアップが機能していないためでもある。
今日の私は、セカンドで9番で先発。3週間シニアの試合・練習に参加していないので(第1節でベンチスタートだったこともあり)監督が果たして先発で使ってくれるのか不安であったのだが、「全国大会県予選を睨んで」私を先発で使ってくれた。結果は2打数2安打2打点。(県予選を含む3試合通算7打席5打数3安打2打点2四球)二回、四回どちらも2死3塁でどうしてもタイムリーが欲しい局面だったが、二階は三遊間の内野安打、四回はセカンドライナーの強襲ヒットでランナーを返すことが出来た。期待される場面で期待に二度とも答えられたのは出来過ぎなのだが、相手投手が二流でスピードもないためしっかり芯で捉え、強い打球を打てたのが勝因である。但し、4回裏の守りで逆に強いライナーの打球を弾いて(タイムリーエラー)しまったのは口惜しい。その他数回の守備機会は無難にさばくことが出来た。
度重なるショートのエラーに監督はお冠気味。横から見ているとどうも自信を無くしてしまっている様だが、県予選を控えて後を引いている様では戦えない。また、クリーンアップの湿り具合も得点力が気掛かりだ。次回の来週のリーグ戦で選手の起用を如何するのだろうか?私自身は今日うまくいったので、自分よりも監督のメンバー起用がどうなるのかが興味深い。(了)