日曜日は市民リーグの最終戦で、相手はウェルカムB。試合前に本部で確認したところ、2勝2敗の我がベアーズは、失点11点以内で勝てば準優勝になって昇格ができる(ポイント制で失点数を優先しているため)。相手チームは昨年の今頃30点くらいは取って楽勝した相手で、2、3人を除き殆ど老人のチーム。しかも、5回の先方攻撃中に4回のダブルプレーを決めた相手なので楽勝の可能性が高い。ところが、
先方 1 6 1 0 計 8
当方 7 4 3 × 計 14
何と8点も取られて、あわや準優勝が逃げていくところだった。原因は2つ。1つは審判がきつくて、山なりのボールをなかなかストライクを取ってくれなかったこと。それに意外にタイムリー長打を打たれた。もうひとつは文字通り老獪な相手投手の緩急を使ったピッチングにはまり、次第に打線が湿ったこと、これしきのピッチャーに…。
個人成績は、1番セカンドで4打席3打数2安打1四球、今回は先頭打者でクリーンヒット、2打席目もタイムリーと順調だったが、3打席目は術中にはまってどん詰まりのセカンドゴロ失策。4打席目は時間制の次の回へ行かせないように四球を選んだもの。
5試合の通算成績は、20打席18打数11安打2四球。もう少し打ち損じを減らしたかった。守備は少し自信が増した。審判として次の試合を観察していると、Bリーグの若い内野手よりも、私の方が捕球、送球ともにシュアだと思った。若いから上手いとは限らない。また、最近は捕手のサインによって打球を来そうだと想定して待てるようになった。ひとえに練習の成果だと思う。
ともあれ、連敗からの2位でのCリーグ復帰はやれやれと言ったところ。ただし、楽しみにしていたエース候補が肩痛を理由にやる気を急速になくしているのが懸念材料。折角ひと冬か「カベ」として時間を割いてきたのに、これでは1年前と同じ、いや1年たった分チーム力は落ちているような気がする。1年前はぶっちぎりのDリーグ優勝だったのだから。 次は1ケ月後に地域大会。(了)