1984年~1999年のエボリューションについて

このエンジンは鋳鉄製だったエンジンを大きく材質を変更してアルミ製にしたエンジンですニコニコ

これによりショベルヘッドより信頼性と耐久性が大きく向上しました!!

このエンジンは1981年にAMFからバイバックしてから最初のエンジンとなります( ゚Д゚)

これで品質の良い日本製バイクと張り合うことができるようになったんですね

 

エボリューションのエンジンはその名のとおり生産されてから次々に進化していきましたびっくり

いきなり2つのエボリューションエンジンの写真を載せましたが前期型と後期型になります。

進化の違いの写真2枚ですニヤリ

 

エボだけで変化していった内容をざっくり書くとキョロキョロ

1985年から1995年までに以下を更新しいった!!

・湿式クラッチの採用

・シリンダーヘッドからクランクケースまで貫通したスタッドボルトの採用

・CVキャブレターの採用

・クランクシャフトの3ピース化
・ギアノイズ対策としてギアの変更
・5速ミッションを採用

・ブリージングシステムの採用

・フュエールインジェクション(EFI)システムを採用

こんだけ15年の間で同じエボリューションエンジンを変化させていったんですねびっくり

エボの後期なんかは現行のハーレーのエンジンに近い信頼性と耐久性をもっており、長距離のツーリングでもなんら問題ないようになりました爆  笑

エボに乗っている人達に話を聞いてもみんなすぐ壊れるとか走りずらいと言った話はほとんど聞きません!!

 

次の写真はロードホッパーのエボのエンジンを使ったカスタムバイクですが、デザインは好きなんですが、長距離のツーリングはつかれそうですね笑

乗ってみたいねウインク

1984年の日本と言えば

ヤマハ XJ400Z, RVZ500などがありました

 

ホンダは1984年は NSR500 のレーサーバイクでレースに参戦

 

1984年カワサキはGPZ900Rを登場させた。通称「ニンジャ」だチュー

 

エボリューションおまけニヤリ