日本人としては、ほとんどの人がハーレー乗る時に悩む事ではないでしょうか?
まぁ、最近は食べ物が良いので皆さん身長高い人多いですが、自分も含めて考えてしまう事ではないでしょうか?
経験も踏まえてそれの対策と、且つより走りやすくなるカスタムの案をご紹介します
因みにハーレーはアメリカのバイクなので当然アメリカ人に合わせて作られてます
なので身長180センチ位をベースに作られていると聞いたことがあります
足つき性向上のカスタムとして挙げられるのはざっと以下になるかと思います
シート
サスペンション
スプリング
ハンドル
エクステンショナー「意外
」
バックギア
これらの中で取り分けおすすめなものを書いてみます

先ずシートについて
シートはデザイン重視のものから座り心地重視な物まで色々あります
しかし、ここでは足つき性向上のシートということでピックアップしてみます。
どんなものが良いか
出来るだけシート高が下がるもので座位がハンドル寄りに来るものがオススメです
例えば
K&H
これは足つき性向上とハンドル寄りに座れるようになる設計になってます。
しかも、オリジナルで色々特注出来ます

やって貰えるお店も結構あります
他にも色々ありますがここでは製品紹介ではなくシートのポイントだけ書きました
次にサスペンションとスプリング
純正カスタム本を見るとローダウンキットと言うのが例えばソフテイルにはありますが、あれは絶対おすすめしません


二人乗りしたら更に最悪でした…
ガツンガツンと段差で底付きするのがわかります
乗り心地も悪くなります…
自分は初めはこれにしてましたが最悪でした…見た目重視のローダウンキットです。メリットは無しです

暫く我慢して乗ってましたが
底付きとは、サスペンションのスプリングの規定以上の限界値まで沈む事です(⌒▽⌒)
決してハーレーの下っ腹が地面に着くことではないです( ̄▽ ̄)
え

そんなの知ってるって…
オススメはフロントのスプリング交換とリアのサスペンション一式交換、又はリアはスプリング交換が一番オススメです

純正より少し硬めのものが良いです。特にフロント

何処かの雑誌にも書いてあった気がしますが、アメリカ人に比べて比較的軽い日本人はフロントサスペンションは柔らかすぎなのです。
ブレーキを掛けた時に重心がフロントに行った時に踏ん張りが効かずに、ブレーキの本来の効きとタイヤのグリップを上手く使えてないのです
このサスペンションとスプリングを交換するだけでも、足つき性は良くなり更にはブレーキを交換しなくてもブレーキの効きを良くする事ができます



まだ他にも色々ありますが、以上が足つき性向上と機能性向上を兼ね揃えたかカスタム案となります
参考になれば光栄です








