押井守さんが好きで見ました。
メッセージ性があって印象に残る作品だった。
レシプロで良かったのかな?戦闘機のエンジン音が良い。
やっぱ映画館で映画をみると音が違う。
大人にならない思春期の子供が、自分に関係がない戦闘を生まれ変わって繰り返す。
記憶はなくてもクセは受け継がれるので周りの仲間は生まれ変わりに気づく。
残された側の気持ち、意味もなく戦う若者。
色々考えさせてくれる。
幸せを掴むためにはマイナス面がないとそれを掴む情熱は生まれこない。
これはみんなにも言える事だと思う。
自分自身は母親が苦労しているのを見てきた。
自然と楽にさせたいと思っていた。
これがいつも遊んでばかりいる母親だったら逆に嫌悪感を抱いていたのかも。
モチベーションを持つには情熱とは別に不安や劣等感も必要なんだと思う。
情熱、目的がない毎日を送る人は悲しいよね。
昨日、明日のことなんかどうでも良くて、今日をやりたい事があると思う事が幸せなんだ。