知的労働ってなんだろう | Subaru's Husband

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python、linux、バイクなんかのネタを書きます。
一応security業界でご飯を食べてます。
備忘録がメインだと思うので、未来の自分が助かれば最高。

最近は出向中ということもあり、かなり自由に仕事ができる。
昔はパッケージの機能追加なんて忙しくてできなかった(やろうとも思わなかった)
のが時間を使えるようになったら、こんなのどうだろうって機能をサクッと追加して
喜ばれることが増えた。
 
 ※何かやるにしても自分にとって+でなくてユーザ目線で考えなきゃだめ
   作り込んでるとユーザ目線がぼやけることがあるから1日一回は考える時間が必要。 

こんな時は頭を使って形にして知的労働だと感じる。
でも納期に追われている時は、頭も使っているけど肉体労働だと感じる
進んで行動しているか、やらされているかで感じ方が違うだけなんだろうな。

この前、研究職の方が働きすぎで亡くなったニュースを見た。
研究職の人ほどノルマ、短期間の成果なんか忘れて会社は環境作りに
全力を注いであげればいい。
研究職になれたんだからベースもいい人材のはずだ。
そんな人材はのびのびやらして決してさぼらないんじゃないか。
好きなようにさせるのが一番のプレッシャーになるし。
亡くなった方はきっと肉体労働になってたんだろうな。

どこかの会社の社員規範は

 ”自分で考えろ”

だった。
最初は冷たいなぁーって感じたけど今はわかる気がする。


※今日も悩んだサーバ設定のミスの原因は、マニュアルの読み忘れだった。
  うーん。