バランスと病気の関係その1 | 野口式予防治療法

野口式予防治療法

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人類は約3万年位前から二足歩行になってきたと言われております。それから病気の発生が顕著になったものと想像できます。つまり、人類は二本足で行動するため、バランスを崩しやすい動物になってしまったのです。自然に生息する四足動物では病気の発症は極めて少ないと思われます。

私の考察では地球上の人類の約90-95%以上が左右どちらかに身体が歪んでいるため、病気の原因を抱えている病気発症の候補者で、バランスが回復しない限り、時間の経過と共に病気による死亡者となると考えられます。

僅か5~10%の人類が恵まれた本当の健康人間だと推測されます。現在行われている各種の治療法や健康法などはバランス回復に役立つものであれば有効ですが、それ以外は期待が持てないわけです。

従って、私が提唱する定期的な予防治療(月一回)により、常にその人の正しい身体のバランスを保つことが出来れば、誰でも健康長寿、100才は当然、120才位までは生きられるのではないでしょうか?
それでは又、次回に。