ヒトコミュニケーションの社員登用ありと紹介予定派遣の違い | ソフトワーカーのブログ

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ヒトコミュニケーションが扱う仕事の中には、

仕事条件の項目にて「社員登用あり」

「紹介予定派遣」というものがあります。
どちらもヒトコミュニケーションの派遣スタッフとして働いてその結果、

会社が『有用』と判断すれば正社員として

採用されるシステムになりますが、

それら2つをわざわざ別明記として扱う理由が存在します。


まず、「社員登用あり」ですが、こちらは絶対的な就労任期が存在しません。
ヒトコミュニケーションが紹介する仕事の契約任期は主に3ヶ月周期や

6ヶ月周期になりますので、任期が終了した時点でその会社が

「もっと契約社員として働いて欲しい」場合は、

契約更新にて任期の延長が可能です。
もし、その契約社員を逃したくない場合は正社員へと昇格してくれます。
ただし、「社員登用あり」の制度があるだけで、

実際に正社員になれるかはその会社次第です。
中には正社員採用条件が

「現職の正社員以上に働けるヒト」という厳しいところも存在します。


一方、「紹介予定派遣」は、任期は6ヶ月以内が絶対です。
その会社に「紹介予定派遣」として働くと契約した以上、

最長で6ヶ月働いた時点で会社は

正社員にするか就労契約解除をするしかありません。
なお、この「紹介予定派遣」は国が定めた制度になりますので、

6ヶ月以上働かせるような違反が発生した場合は、確実に罰せられます。


注意点としては、「社員登用あり」や「紹介予定派遣」も

100%正社員になれる訳ではない、ということです。
「紹介予定派遣」は世間的には採用率80%と高い数値が出ているそうですが、

その数値をどこまで信じればいいか分かりません。
「紹介予定派遣」の制度を利用して働きたい方は、

ヒトコミュニケーションのスタッフとしっかりと相談して、働く先を決めてください。