前回までのあらすじ…
なんとか
ケータイを拾ってくれた人に連絡をとれたものの
年配の方らしく
話がイマイチ噛み合わず困ったちゃん
あゆむ「それじぶんのケータイなんですけどー
」
男「あぁ
聞こえーん
」
あゆむ「それ
じ
ぶ
ん
のケータイなんですけどー


」
男「あぁ
聞
こ
えーん

」
↑これを繰り返すこと30秒
と、その時…
タッタッタ
救世主 登場
現れたのは…
炎の男
S田ぁぁぁぁ
Mぅぅぅぅぅう
輝ぅぅぅぅぅぅぅぅう
ん?
炎の男?
炎で燃えた頭?
っていうかマッチ棒?
あっ
パイン ナッポーーーー
…いえイケメンの間違いでした
さっそうと駆けてきたS田M輝(以下、Mーチン …Mーチンってなんか変な意味っぽいなぁ)
Mーチン「ケータイ取り行くぞ
オレが話つけちょっかい
」
あゆむ「えっ?」
聞くところによると
たまたまじぶんに電話を掛けたところ
例の年配の男性が出たらしく
南宮崎駅に持ってきてもらうアポをすでに取っているらしい
…な、
ななな、
なんてカッコいいんだぁ
待ち合わせ時間まであと少し
早速
MーチンのNEW カーに乗り込みしゅっぱーつ
車中
Mーチン「『いまボートの帰りよぉ』っておっさんが出てビビったて
」
あゆむ「申し訳ございあせん テヘッ」(ホントに大変ご迷惑をおかけいたしました
)
Mーチン「で、相手には声聞こえんらしくてアポ取るの大変やったて
」
あゆむ「お、同じ現象はすでに体験済みですのでお察し致しまする
」
(話し方はフィクションです)
10分ほど経過
待ち合わせ場所にとうちゃーく
あゆむ「Mーチン…893やったらどうしよ
」
Mーチン「893がバスには乗らんやろ
…たぶん」
『…たぶん』って
そこは否定しませんのね
あゆむ「走って戻ってきたら素早く退散の合図だから
」
Mーチン「でもボートが趣味ならそんなコワイ人じゃないやろ
」
あゆむ「それもそうやねー
」
と、そこへ大型バスが
『○○ボートピア便』
「………」
あゆむ&Mーチン「…そっちーーーー
」
ハイ、2人とも『ボート』って聞いて湖が頭に浮かんでました
ちょっと優雅なセレブおっさんを想像してたのに
まぁ競艇もボートですわね
この時点でおじさんは
『ギャンブラー』であることが判明
…ますますコワイは

あゆむ「い、行ってきます」
ど、どいつや
(ケータイ拾ってくれたのに『どいつ』呼ばわりすみません)
その時
男「ケータイの子ね
」
おっさんたばこふかしながら登場
うひょー
ちょい恐そうやーん
しかもサングラスやーん
辺りは暗いのにサングラスやーん
あゆむ「あ、そうです」
男「朝、拾ったっちゃけどよ 警察届ける時間なくてよ」
男「ハイ、ケータイ」
あゆむ「あ、ありがとうございます
」
ケータイを手に入れた
テテテ テッテッテー
すんなり返してくれたぁ
実はいい人なんだぁ
逃走経路まで確保しちゃってたよー
よく見るとちっちゃいおっさんやーん(°∀°)b
ホッと一安心
と、
男「なんかないとや?」
あゆむ「へい?」
男「なんかお礼はないとや?」
アーウチ
すっかりそんなことは頭になかったぁ
あゆむ「す、すみません
バタバタしてて何もご用意してなくて
」
男「お前それはしろよ オレが拾わんかったら壊れとったかもしれんぞ」
ギャー
やっぱり輩なんだぁ(°Д°;≡°Д°;)
どっかに売り飛ばされるんだぁ(((( ;°Д°))))
あゆむ「す、すすす、すみません
明日お伺い致しますので連絡先を
(どうか売り飛ばさないでぇ)」
男「…おぅ 0985…」
『おぅ』の前の間がコエーよ(((( ;°Д°))))
まぁとにかくちっちゃいおっさんと番号交換して帰りました(゜д゜;)
後日
キチンと感謝の品をお持ちして改めてお礼を言いました
・・・無事、売り飛ばされること無く
いやー
酔っぱらうのもほどほどにしよー
と固く誓った一日でした
Mーチン「ちっちゃいおっさんに頭下げてるあゆむが面白かった(笑)」
なんとか
ケータイを拾ってくれた人に連絡をとれたものの
年配の方らしく
話がイマイチ噛み合わず困ったちゃん
あゆむ「それじぶんのケータイなんですけどー

」男「あぁ

聞こえーん
」あゆむ「それ

じ
ぶ
ん
のケータイなんですけどー


」男「あぁ

聞
こ
えーん

」↑これを繰り返すこと30秒
と、その時…

タッタッタ

救世主 登場

現れたのは…
炎の男
S田ぁぁぁぁ
Mぅぅぅぅぅう
輝ぅぅぅぅぅぅぅぅう

ん?
炎の男?
炎で燃えた頭?
っていうかマッチ棒?
あっ

パイン ナッポーーーー

…いえイケメンの間違いでした

さっそうと駆けてきたS田M輝(以下、Mーチン …Mーチンってなんか変な意味っぽいなぁ)
Mーチン「ケータイ取り行くぞ
オレが話つけちょっかい
」あゆむ「えっ?」
聞くところによると
たまたまじぶんに電話を掛けたところ
例の年配の男性が出たらしく
南宮崎駅に持ってきてもらうアポをすでに取っているらしい
…な、
ななな、
なんてカッコいいんだぁ

待ち合わせ時間まであと少し
早速
MーチンのNEW カーに乗り込みしゅっぱーつ

車中
Mーチン「『いまボートの帰りよぉ』っておっさんが出てビビったて
」あゆむ「申し訳ございあせん テヘッ」(ホントに大変ご迷惑をおかけいたしました
)Mーチン「で、相手には声聞こえんらしくてアポ取るの大変やったて
」あゆむ「お、同じ現象はすでに体験済みですのでお察し致しまする

」(話し方はフィクションです)
10分ほど経過
待ち合わせ場所にとうちゃーく
あゆむ「Mーチン…893やったらどうしよ
」Mーチン「893がバスには乗らんやろ
…たぶん」『…たぶん』って
そこは否定しませんのね
あゆむ「走って戻ってきたら素早く退散の合図だから
」Mーチン「でもボートが趣味ならそんなコワイ人じゃないやろ

」あゆむ「それもそうやねー
」と、そこへ大型バスが

『○○ボートピア便』
「………」
あゆむ&Mーチン「…そっちーーーー
」ハイ、2人とも『ボート』って聞いて湖が頭に浮かんでました
ちょっと優雅なセレブおっさんを想像してたのに
まぁ競艇もボートですわね
この時点でおじさんは
『ギャンブラー』であることが判明
…ますますコワイは


あゆむ「い、行ってきます」
ど、どいつや
(ケータイ拾ってくれたのに『どいつ』呼ばわりすみません)その時
男「ケータイの子ね
」おっさんたばこふかしながら登場
うひょー
ちょい恐そうやーん
しかもサングラスやーん
辺りは暗いのにサングラスやーん
あゆむ「あ、そうです」
男「朝、拾ったっちゃけどよ 警察届ける時間なくてよ」
男「ハイ、ケータイ」
あゆむ「あ、ありがとうございます

」ケータイを手に入れた

テテテ テッテッテー
すんなり返してくれたぁ

実はいい人なんだぁ
逃走経路まで確保しちゃってたよー
よく見るとちっちゃいおっさんやーん(°∀°)b
ホッと一安心
と、
男「なんかないとや?」
あゆむ「へい?」
男「なんかお礼はないとや?」
アーウチ

すっかりそんなことは頭になかったぁ

あゆむ「す、すみません
バタバタしてて何もご用意してなくて
」男「お前それはしろよ オレが拾わんかったら壊れとったかもしれんぞ」
ギャー
やっぱり輩なんだぁ(°Д°;≡°Д°;)
どっかに売り飛ばされるんだぁ(((( ;°Д°))))
あゆむ「す、すすす、すみません
明日お伺い致しますので連絡先を
(どうか売り飛ばさないでぇ)」男「…おぅ 0985…」
『おぅ』の前の間がコエーよ(((( ;°Д°))))
まぁとにかくちっちゃいおっさんと番号交換して帰りました(゜д゜;)
後日
キチンと感謝の品をお持ちして改めてお礼を言いました
・・・無事、売り飛ばされること無く
いやー
酔っぱらうのもほどほどにしよー
と固く誓った一日でした
Mーチン「ちっちゃいおっさんに頭下げてるあゆむが面白かった(笑)」