手をさしのべる 超党派の国会議員によるいじめ防止対策推進法の改正作業が難航している。学校の負担増に配慮し、当初の対策強化案が後退。遺族らは反発している。悲劇をなくすため一歩でも前進できないか。(中日新聞 社説) 難しいかも知れないが、自殺を選んでしまうくらいに苦しんでいる子供達に救いの手をさしのべることは、非常に重要なことだ