貧しい国のことも考える ODA予算は、ピークの1997年度からほぼ半減し、近年は5000億円台で横ばいが続く。厳しい財政事情を踏まえれば、こうした現状は変わるまい。(読売新聞 社説) 国際社会は、国益と国益のぶつかり合いによって秩序が保たれているだからこそ、国益のことを第一に考えることは仕方ないことだ ただ、産まれてくるのに、国を選ぶことは出来ない❕だからこそ、たまたま豊かな国に産まれた人は、貧しい国の援助のことも考えることは重要だ