- 前ページ
- 次ページ
ご卒業ならびに就職おめでとうございます。
同じ社会人として少しだけ先輩なアラサーのおっさんから、餞のことばを送ります。
これから先の道程は、良くも悪くも自由です。
何をするにも自らが決断を下し、行動しなくてはならず、そこには大きな責任が伴います。
貴方が想像している以上に、学校で学んだことは通用しません。
本当に笑ってしまうくらいに。
こつこつと築き上げた自信やプライドは跡形もなく、砕け散ります。
悔しい思いもすることも、泣きたくなることも沢山あります。
散々悩んで、迷って、がむしゃらになって、取り返しのつかない失敗をすると思います。
しかし、それは誰しもが通る道なんです。
ですから、
どんなに辛くなっても、苦しんでも、決して諦めないでください。
「もう終わった・・・・・・。」と絶望を感じた瞬間も、後になって振りかえれば笑い話になるものです。
疲れたら、その場に立ち止まって休憩しても良いんです。
うしろを振り返れば、自分の足跡に励まされるはずです。
少し休んで元気になったら、
でっかいことに挑戦して、死ぬほど苦労してください。
無理難題に挑戦して、死ぬほど失敗してください。
それは貴方の器を大きくするための糧になります。
いずれ貴方が成長し、
心に僅かばかりの余裕ができた時、
きっと自分を育ててくれた人や環境に、改めて感謝をすることでしょう。
その想いは自分の中だけに留めず、形に変えていくべきです。
貴方が知識や経験を得ているのとは裏腹に、
貴方を育ててくれた人や環境はゆっくりと、しかし確実に失われていきます。
当たり前のことが当たり前ではなくなる前に、出来得る限りのことをすべきです。
最後に。
これまでの貴方の人生は、小説の「まえがき」です。
実は、本編はこれからなんです。
「まえがき」のほうが本編より面白いなんて、そんなバカな話はありませんよね?(笑)
まあなんだ。
死ぬほど忙しいってこういうことなんだなー。
しばらく土・日曜日は休めなさそうです。w
以下、ちょうどうでもいい話。
忙しさの余り、ぼーっとしていたら、ふと昔のことを思い出しましてね。
父親が自宅で友人たちと麻雀をしていた時のことです。
何も知らない少年だった僕は「白の牌 = 予備用の牌」だと
思い込み、白の牌を全て抜き取った後、ポケットに詰め込んで
友達の家に遊びに行ってしまったんですよ。
オトナになった今なら謝れる! 父ちゃんゴメンヨ。
ぎりぎりせーふっ!(まだちょっと頭痛いです。)
危うく病に伏したまま正月を迎えるところでした。
皆さんもお気を付けください。w
さてさて、
元気を取り戻したところで、PCの中身も大掃除だ!と
意気込んでハードディスクの中身をゴソゴソしていたら
こんな(↓)画像が・・・。
数年前、ガチャピンとムックに関する考察を何度かしていた
記憶があるので、それ関連だと思うのだけれど
さっぱり思い出せない。www
しかし、思い出せないことは仕方ないのであっさり諦め、
今年もろくでもないことをいっぱい考えていきたいと思います。
皆さん、どうぞよろしくお願い致します!!







