昨日の朝方に行われたCLのバルセロナVSバイエルンM。
メッシのこの日、2得点目が決まった頃、我が家の愛犬が天に召されました。
うすいベージュのロングコートチワワ。
名前はラン。メスです。
昨日、自分の母の腕の中で息を引き取りました・・・。
来月5日に12歳の誕生日を迎えるはずだった彼女ですが
肺に水が溜まって(小型犬によくある病気だそうですが)
昨年末からの闘病生活の末、天に召されました。
人それぞれなので理解できない方も多いかもしれませんが
我が家ではペットではなく家族と同じに暮らしていました。
気性の荒い性格でわがままでよく吠える事はありましたが
目が大きくすっごくかわいい顔してて人によってはすぐなつき、
近所では大人気でした。
母が彼女が亡くなったので両隣の近所の人には報告したのですが
彼女のお見舞いにはなんと数十人の近所の方が花を持ってきてくれました。
家の中は花束でいっぱいになりました。
かなりかわいがっていたので人間の様にちゃんと火葬する事にしたのですが
あまりにも次々と来客が多かったので火葬は翌日にする事になりました。
そして本日は火葬の日。
車のエンジンをつけたけど、準備があったので5分ほどエンジンを温めていました。
そしていよいよ火葬場に向かおうと思って道に出た瞬間。
エンジンの音を聞いたのか、
数十人の近所の方が外に出て並んで見送りをしてくれました。
こんな大勢の人から愛され彼女は本当に幸せな犬だと思います。
涙をこらえ自分はみんなに挨拶しまくりました。
約1時間後、彼女は骨のみとなりました・・・。
約12年といえば人間年齢でいうと結構な年齢。
長いような短いような彼女の人生。
我が家は彼女がいてとっても幸せでした。
思い出も溢れんばかり沢山あります。
いや、ありすぎます。
彼女も幸せだったと思ってくれたでしょうか?
それは彼女しかわかりませんがきっと幸せだったと思ってくれていると思います。
安らかに眠ってほしいです。
・・・やばいです。
自分、立ち直るのに結構時間がかかりそうです。
でも現実は過酷なもので仕事が山の様につまっています。
四十九日にまたお寺に行きます。