
the 将棋!!
奥が深いです。。
男の人生のようです。。
みんな一度は角さんや飛車のような、エース的なポジションに憧れるのだろう。
しかし現実には世の大半は「歩」なのです。。
よくて香車or桂馬、、
がんばって金or銀、、、、、、
ヒストリー of 将棋 ~駒編~
桂馬 「なあ、歩のやつら前ですぎじゃね?」
香車「あれがあいつらの仕事だよ 俺らみたいに中途半端に出世してもな、、」
桂馬「確かに 俺なんか、いまだにけうまて呼ばれんねんで!?このボードゲームできて何年やねん!けいまやっちゅうねん
」
香車「……お前めっちゃこの国で歴史ある風に言うたけどめっちゃボードゲームて言うとるやん!アメリカンインスパイアされとるやんけ!そんな流れやからお前の呼び方みんなわからんくなんねん!」
桂馬「はっ
すまん」
香車「まあ お前はなんか特殊な動きできるからええやん
俺なんかお前、前突っ込んでくだけやで。。見張りかなんかで置かれていらんくなったら突っ込め!や。相手も大して欲しくもないんに目障りやからとっとこう位の感じやで」
桂馬「!!やべ、角の兄貴に見とれちまってた かっちょええなー」
香車「兄貴、、ぬふぉっ!なんか斜めからエグいのきよったで」
桂馬「エグザイル?」
香車「ちゃうわ!エグいのやエグいの!どうする?」
桂馬「まあこうなったらどうしようもないわ 目の前で角が成っとるんやで?銀さんがなんかするやろ」
香車「銀さん、渋すぎてどうも苦手なんねんな……」
銀「お前らな、さっからごちゃごちゃ言うとらんと自分のやるべきことをやらんかい!!歩を見てみんかい!一歩ずつ前行っとろうが!なんやお前らは」
桂馬「……コソコソ
なんやねんくそが偉そうに、お前なんか一コマしか動けへんやんけ」
香車「ホンマやで しかも横動けへんやんけ。。知っとるか?やっぱその辺の嫉妬が金さんに向けられとるらしいで」
桂馬「そやろうな いかんせん頭が固くてあかんわ、世間話もできんわ」
香車「そのてん、金さんは人も良さそうやな 遠くてあんま話す機会ないけど
おい歩!銀になんか言ってきたれや!……おい!」
歩「僕、前しか見えないんで…」
香 桂「
」
歩「僕は、自分のやるべきことをやりますよ」
香 桂「きさま!


」
歩「僕ね自分の役割に誇り持ってるんすよ」
?
「僕らがいなかったら戦場はどうなりますか?」

香車「なっ……」
桂馬「らっ…乱打戦だ……」
歩「でしょ?大きな力じゃなくても攻守で少しでも力になれたら、、それにいつか………はっ進まないと!」
香車「あいつ……」
桂馬「俺たちは何してんだよ」
……………………………………………………………………………………………………………
ぬををーーーーーーーー!!詰んだぞっ!!!!
香車「何!?」
桂馬「俺たちまだ、、」

香車「なっ!!あいつ、、」
桂馬「成りやがったんだ、、香車!俺たちもいつか、、」
香車「ああ、成り上がろう」
何戦後。。
桂馬「おい!俺、相手陣内入ってもあんま成らせてくれへんやんけ!!!!」
