この間、1冊の本を読み終え、

これまでにない衝撃と戦慄を覚えた。

その物語の顛末は主人公の死によって幕を閉じるわけであるが

私達の人生も、およそ死によって終わる事に違いない。



形あるものは、いつかその役目を終える。

人間だれしもが、知ってはいるが、

たびたび忘れてしまうものだ。



認知と意識は全く別なのである。



死について考えると、いやがおうでも

人生の意義やら使命やらを考えてしまう。

また、幸福な死とは何かを考えてしまう。



幸福とは、何だろう。

はたまた、幸福な死とは。



今の私は幸福か?

家庭を持ち、仕事を持ち、家族を養うだけの収入があり、

住居があり、健康な体があり、明日がある。

これだけで幸福を定義する要素は十分である。



しかし、野心や怠慢から、ある一方では

一層の幸福を求めている。



現在求めている更なる幸福を手にしたら、幸福か。

否。さらに貪欲になるかもしれない。



ゲーテ曰く

「目標に限界を持たないものは、幸福にはなれない」

(記憶を頼りにしているので、正確では言い回しない)



週末の予定を考える如く、

あるいは、3年後の生活を考える如く、

終焉を意識していくべきであると思う。

なぜなら、私達の電池は必ずいつかその力を失うから。

2009年2月4日

大手電機メーカー「富士通」の子会社

「富士通マイクロエレクトロニクス」が

工場勤務の正社員5000人に対して

副業の容認を明らかにした。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090204/biz0902040152002-n1.htm



そもそも副業禁止の意味って何でしょう?


憲法自体は「就労の自由」を謳っており、

一般的な会社が定める副業禁止はあくまで会社独自の就業規則の範疇である。


企業が副業を禁止する主な理由として、


・副業の為勤務状況が悪化する


・会社の技術やノウハウが漏えいする可能性がある為


・競合他社での副業は会社として損失を被る可能性がある為


・副業業種自体が社会のモラルに反する業種で合った場合

 会社の名誉を傷つける可能性がある為



のような事が挙げられる。



当然ながら、副業をする上で、副業によって得た収入の税申告や

失業手当期間、育児休業中など

不正受給の可能性もある為その点は注意したい。



副業申請が可能な会社であれば、

申請し承認されればコソコソ隠れて副業する必要もない為

会社の就業規則を確認した上で、副業をするのが最もベターでしょう。



自分の生活、将来は自分で守るしかない!



ここ数か月きっぱりやめていたパチンコですが、


CMでキン肉マンが発売されてとの事で

一回やってきました。得意げ


(他の記事と明らかに毛色が違いすいませんガーン



家の近くの2.5円交換のお店で

だいたい25回/1000円ぐらいの回転数。

たぶん良いほうと思い、

10500円投入したところで、

突確が入りハイパーマッスルなんとかになりました。


その後、7連し、時短中に引き戻し4連。


トータル12連(出玉あり11回)し、その後200回ぐらい回して

帰りました。


出玉はおよそ12000発。換金30000円です。



通常時は、派手な演出の割には当たる気配は全くない。

後から調べたら、当たりの60%が突確なので、

肉フラッシュからのステージ遷移後の突確が

主な当たり契機となるようですね。

(違ってたらすいません)



私の場合は、およそ30G内で3回肉フラッシュのステージ

遷移があり、すべてキン肉マンステージでした。

3回目のステージチェンジ時に突確突入です。

最初のフラッシュ時に潜伏してた恐れが強いでしょう。



当たらない演出も、自分的には楽しめたのですが、

通常時、出玉ありの大当たりに絡む程

強いリーチパターンが全く分かりませんでしたが・・