昨日、数年ぶりに嫁と大ゲンカをしました。


あまりにヒートアップして、終いには殴り合いになり、

最終的に、一発いいのが入ってしまい

嫁が伸びてしまいました。


今思うと、なぜあんなにも、激高してしまったのか。

後悔してもし足りないのですが、

今後の糧の為に冷静になってから分析を決意。



まず、人間には、理性と、本能・自我といった二つの要素を携えている。

これは、シェークスピアもトルストイもそう言っているし、

古代ギリシャのヘラクレイトスも理性について述べている。


単純に考えると、理性を自我が飲み込むと

人間は本能によって活動をし、その際に

社会的、道徳的、良心的な思慮を欠く。



昨日の私がそうであったのだろう・・。


それでは、どうやって今後、

理性が自我に負けないようにするか。


私自身、それを解決できる素晴らしい考察は

どうも思い浮かばないので、

偉大なる先人の言葉を借りる。


「理性的な意識による動物的個我の従属」


トルストイが、人生論の中でたどり着いた

彼の哲学であり、従属に向かうにつれ、人間は幸福になると説いている。

また、同時に理性的な意識は愛によってのみ到達できるとも言っている。


なるほど。

簡単に言うと、対象を愛する事で、理性を保つ。

言うは易しだが、志向してみる価値はある。


実は、キリストも孔子も老子も、同じような事を言っている。


愛とは「与えるもの」ならず、既に本質として存在しているのだ!

ということを、勉強しました。

近年、急速にその性能を上げる個人向けパソコンですが、

目を見張るようなコストダウンも同時に起こり

もはや、購入のタイミングすら掴めません。



つい先日Core2 Duoが発売されたような記憶がありますが、

既に、Core2を凌ぐ性能のCPUが2つも出てます。


大きく分けて、


Core 2 Duo Quad

Core i7


どちらも、CPUは4基搭載されてます。


今後さらに手頃な価格になる事を見越し、

両CPUモデルの個人向けパソコンの仕様についてまとめました。

(2009/4/2時点)


Core 2 Duo Quad

OS 32bit/64bit

メモリ DDR2 4Gまで

チップセット G43/P45など

BlueRay対応

価格帯 10万前後~(本体のみ)


Core i7

OS 32bit/64bit

メモリ DDR3 6Gまで

チップセット X58

BlueRay対応

価格帯 6万前後~(本体のみ)


自身で体験はありませんが、Core i7の最下位機種でも

Core 2 Duoの最上位機種とは比べ物にならない性能だそうです。


HPやDellなど外資の直販型は低価格・高性能。

SonyやTochibaなど国内メーカーは、なんでしょう?デザイン?持ち運び性?


某メーカーのCMで「コンパクト&エコ」とか言ってますが、

ハードが小さいから持ち運びやすいという事でしょうか?

CPUがCore 2だから省電力って事でしょうか??

販売価格が高い割には、使われているマザーボードやCPU、メモリなど

基本的な部品のスペックが低く、宣伝費やサポート費のしわ寄せが

不細工な価格設定になってるとしか思えません。


電源入れて、初めてパソコンとしての仕事をしてくれるので、

動作性能が良い方がいいし、動作が遅く1時間かかる作業も

30分で終わるような快適操作ができるなら、やや重くても良いというのが私の意見です。


Core i7が出てくるので、もはやCore 2 Duo Quadも

1世代前のCPUという位置づけ・・。

本当にテクノロジーの躍進にはただただ感服します。

サブプライムローンから経済危機が世界規模で

勃発し、2008年9月のリーマンブラザーズ破たんで

怒涛の一年だった2008年度も終わりを迎えました。



財団法人 日本漢字能力検定協会による公募の結果、

2008年の漢字は


「変」


だそうです。


麻生内閣発足、オバマ氏当選など、

日本にとっても、世界的にも色々変化があった1年だったということでしょう。



話は変わりますが、サラリーマンとして雇用されている

会社にも、経済危機の影響(?)がとうとう訪れました。


10人ほどの派遣従業員が解雇され、事業部のトップとトップ2が辞職。

社内事業再生として、送りこまれたのは、

(なぜか)技術も営業も素人の経理部長と、頭でっかちの取締役連中。



まさに沈みゆく泥船に乗った気持ちです。


どう立て直すか、過程をリアルに拝見できる機会はあまり無いので

それはそれで面白いとは思いますが、

普通だったら、気が気じゃないんでしょうね・・。

十中八九、沈没するとは思いますがね(笑


沈没を確信している理由は

(前提として、事業部では、

ウェブシステムの受注開発、その後の運営(インフラ管理込)と、自社製品の販売及び運営、

売上比率は、6対2対2。自社製品の販売は4~5年前からやっている)


・新規受注開発の停止

・社内業務フローの改善

・社内報告書の整備(十数パターン新設)

・自社製品の拡張


というのを来期のテーマとしているのですが、

割合6である開発部分を切り落として、業務フローの改善やら報告書やら

売上に結びつかない業務を第一優先としている、

且つ、マーケットの貧相な自社製品に注力するという無謀さ。


4~5年前から販売している製品が、なぜ今年バカ売れするだろうか!



結果、既存の開発フローを廃止し、業務フローを改善しても

一度止めた開発フローなしでの改善なので、

開発業務を再開したところで、改善された業務フローではカバーできない。

よって、自社製品の販売だけでは、予算取りも出来ず、規模を徐々に縮小。

最終的には別事業との掛け持ちのような形になり、

当事業自体の存続すらも霞んでくるだろうという読み。



手前味噌で、全くつまらない話だが、

もしかしたら、どこかの誰かのヒント?になるかもしれないのと、

今の状況と考察を、忘れないために記録していきます。