社会人になってから友人と言うものが極端に減った気がします。

基本的に大学のご飯も高校のご飯もほぼほぼ1人で食べた思い出が大きいので、友達がきちんと行った思い出が少ないのですがそれにはをかけて社会人になってからはさらにお付き合いする友人が減ったような気がします。

 20代前半までは、なんでこんなに友達がいないのだろう、なんでこんなに寂しい思いをしないといけないのだろうと言う気持ちが強く、私自身ものすごく悩んだものです。

でも今では少ないなりに一緒に遊べる友達もいますし、1人の時間もそれほど苦にはならないと言うことを学びました。

でも学んだきっかけの1番は、やっぱり仕事にあった気がします。

友人の中で自分の立ち位置を確立させていく事は仕事の中に置いて、自分の立ち位置を確立させていくような事と少し似ています。

仕事で自信がない頃は、どうにかして他の人間関係で自分の立ち位置を明確にしたくてがむしゃらだった時もありました。

しかし仕事で少しずつ成果を上げていき、どうにかこうにか自分の自己承認を自分で認めてあげられるようになっていくことで、自分は1人でもやっていけるそれを目標にできる人間になっていこう。

ないしは1人では生きていけないけれども1人でも充分人生は楽しいと、少しだけ思えるようになりました。

現在悩んでいらっしゃる方々もすごく多いと思います。
自分がやってきた実績はきちんと残ってきますし、それによって周囲が与えてくれる評価も自分に跳ね返ってきてそれが自分を成長させてくれるきっかけになってくれたりすることも非常に多いと思います。

自分にできることからスタートさせていって無理のない範囲で充実した生活を目標にしていきましょう。

僕は学生時代本当に友達が作れなくて、いじめもありましたし、悲しい思いもいっぱいしたことがあります。でも今思い返せば、自分がほんの少し見方を変えて部活動なり、バイトなり、間に目標を挟んで生活できていれば変えられた関係性も非常に多かったなと思うこの頃です。

でもだからこそわかることもいっぱいあります。

無駄はないんだなと思える今日この頃になっていきました。