育休中の三日坊主
頼もしい相方
奮闘中
現在のテーマは
余剰資金で
投資しよう!
応援よろしくお願いします
前回の復習
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前回は
VYMかどんなETFか
勉強したよ
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自分がどんな株を持っているのか
ちゃんと知っておこうね
ほかには
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やっぱり実際にETFを買うと
どんなものなのか
興味が湧いて勉強もはかどるね
何も知らずに買うのは
危険だけど
興味がないままじゃあ
知識も身につかないからね
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というわけで
SPYDっていうのも
買ってみたので教えてください!
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………
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…………
今回は自分で調べてみようね
………!
はい…
SPYD
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SPYDっていうのも
VYMと同じくらい有名な
米国高配当ETFのひとつで
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SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETFのこと
ステートストリート社が運用している
S&P500を構成している銘柄のうち
配当利回りの高い約80社に均等に
投資している
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VYMの400社と比べると
80社は少なく感じるね
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VYMには
入っていない不動産セクターを
カバーできるし
配当が高い80社に絞っている分
VYM より配当利回りは高くなる
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それだけ聞くと
VYMより良さげに聞こえるけど
何か気になった点はある?
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2015年にできたETFで
データが少ない
実際にコロナショック時には
株価が大きく下がったり
分配金が減ったり
不安定感があったみたい
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ちゃんと調べたんだね
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銘柄入れ替えもしていて
今は
Baker Hughes Company Class A
Comerica Incorporated
Marathon Petroleum Corporation
M&T Bank Corporation
People's United Financial Inc.
っていう会社などを中心に
構成されているよ
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知らない会社ばかりだっけど
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Baker Hughes Company Class A
石油・天然ガス産業
コメリカは不動産
マラソンペトロリアムは
石油精製会社
M&Tバンクは銀行
ピープルズユナイテッド
ファイナンシャルは銀行
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セクター比は
下のグラフのような感じだね
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金融
公益事業
不動産
この3つで全体の3割を占めるね
ただし銘柄入れ替えのたびに
中身も大きく変わることがあるみたい
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金融と不動産は
景気の影響を受けやすい
公益事業は
インフラ関係で生活に必要だから
景気の影響は受けにくいね
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経費率は0.07%で
過去5年間の分配金は
2020年$1.632
2019年$1.746
2018年$1.619
2017年$1.422
2016年$1.514
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たしかに
2020年の分配金が減っているね
6年しかデータがないから
この先どうなるのか不安もある
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分配金が年間1.6ドルとして
15万円受け取ろうと思ったら
1ドル111円なら
15万円は1351.4ドル
1351.4ドル÷1.6=845株必要
1株が39.73ドルだから
845株×39.73ドル=33571.85ドル分
1ドル111円なら
約373万円分買うことになるね
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分配金を1年間で15万円は受け取るには
手数料などを考えないでいいなら
VYMだと約540万円
SPYDだと約373万円
株を買う必要がある
不況時の不安定さが気になるけど
SPYDの方が少ない金額で
目標に到達できるね
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今までの株価の推移も
調べたよ
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コロナで株価が
約半分になったんだね
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でもその後
ちゃんと回復してるでしょ!
おわりに
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で
VYMとSPYD両方買っていくの?
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VYMの安定感と
SPYDの高い利回り
どっちもいいかなと思って
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まあやってみよう
ここまできたら
実践あるのみ
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次回はHDVを買ったって
言わないよね?
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それも高配当ETFって調べたら
出てきたけど
VYMと同じ銘柄も
けっこうあるみたいだから
今回は買わなくていいかと思ってる
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また興味が湧いたら
買うかもしれませんが
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買うなら
また調べようね
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました


