新春インタビュー:2010年以降、スマートフォンとケータイは近づいていく──NTTドコモ 辻村氏に聞く(前編) (1/2) - ITmedia +D モバイル
最近のドコモは頭柔らかいイメージあるなー。
いーねー、こういう発想と意見は俺好きだわ。同意。
上の記事にあるんだが、
「今後のスマートフォンは、従来の日本の携帯電話と機能やサービスの差をどのようにして減らしていくのか、という考え方が重要になります」
ってのは俺もそう思う。
このへん
でも書いたけど、境目が消えていくのがごくごく普通の流れのような気がする。
「言われるほど売れていない」
「販売数に対し使っている人は少ない」
なんて否定的な意見は結構あるが、都内で電車に乗ればかなりの確率で見かけるのが現実。
iPhoneが大半ではあるが(iPod touchかもしれないけど)、俺と同じTouch Diamondもよく見かける(PROかもしれないけど)。
とは言え、今のスマートフォンと呼ばれる機種の扱いが難しいのは事実。PCと繋げるという「誰にでも出来そうなこと」だって敷居が高い人もまた多い。
(テレビとビデオの配線できませんってのと同義?)
e-mobileは、マニアあるいはビジネスユーザーをターゲットにしていると思う。言い方は悪いが下流(慣れていない人)は切り捨てている感がある。それはそれで展開としてはありなんだろう。
逆に個人ユースレベルで新しいのを最初に切り開くのは、ひょっとしたらドコモなのかもしれない。
少なくとも目指している様に、俺には思えた。