赤ちゃんは👶お母さんに依存しています。
でもその依存していることは赤ちゃん本人は分かっていません。
逆に泣くとお母さんが不快を察知してお世話をしてくれるので赤ちゃん👶は世界を支配していると思っています。
この感覚はとても大切で自分への信頼感になっていきます。
やがて成長してお母さんが1人の別の人格と分かってくると支配でなく依存していたことに気づきます。
そこで、ざっくりいうと
色々な世界があることを知って
お母さんや大人が言うことを聞くようになっていきます
こうして超自我や自我と言われる心が形成されていきます。自分以外の世界と上手くやっていくことになります
そこからしばらくして思春期になると自立に向かい、自分を確立していくのですが、自立すること(依存からの分離ですが)なかなか難しい。
お母さんのパワーが強すぎるといつまでも依存してしまいます、また依存が十分でなくでも自立に向かえません。なんとなくいつも不安で誰かのいう通りする方がいいタイプ
反抗期がなかったタイプです。
なんとなく居心地が悪い感じがあります。自分の人生を生きられていないからです
依存するのは心地よいですもんね、責任取らなくてもいいですし
でも本当自分らしく生きることは真の安心と喜びに満ちています
自分らしく生きていない人❣️なんとなく自信の持てない人❣️
是非、ご一緒に自分自身を見つけませんか
ソフィ心理カウンセリングルーム
臨床心理士松田正子