ソフィーのブログ -4ページ目

お次は二階の整理に集中し、廃棄物を纏めなければならない。

此の和室六畳を整理して、広い空間を確保したい。

 

また、整理してたら見慣れぬ電化製品が出て来た。今度は布団乾燥機。フライヤーしても布団乾燥機にしても、不用品となる電化製品の代表格である。そう言えば、台所に手の込んだジューサーミキサーの新品もある。一度も使ってない。父親が流動物しか食べなくなったので購入したが、一週間も経たない内に亡くなってしまった。

 

断捨離と言いつつ物が増えていく。今後、上手く行って二十年の命、手元に愛すべき物品に囲まれたいのだが、逆に物が増えていく。

 

段ボールを小さく切って、45ℓゴミ袋に詰める作業が連続する。すると、和室六畳の空間が少しずつ広くなったような気がするし、作業の先が見えて来る。心晴れやかになる自分を知る。

 

和室を広くして、八畳の洋室と六畳の和室で機能を分散させたい。生活を美しく。生活を美しく ーーーー ボードレール

衣類の分類は進む。

徐々に心に平安が訪れる。清掃の良さ、其れは心の整理と落着きだろう。

 

話は飛びすぎるが、不図、宗教について考えを及ばす。私にとって宗教とは、一種の麻薬であろう。これはマルクスの言葉を借りている。また係る宗教を信仰するには、先ず入口として、在り得ぬものを信じねばならない。キリスト教ならば、処女懐胎・復活等がある。仏教ならば阿弥陀仏の存在。イエスと釈迦の存在は信じられるが、上述の事に関しては疑念を持つ。そこで飛躍して、信じたふりをして次のステップに臨まなければならない。

 

さて、また現実の仕事に戻ろう。上着の整理である。

自室も良い感じに成って来た。私は整理後の便利で綺麗な自室を想像する。

 

随分と時間が経過した。その間、買い物二回、料理、睡眠三時間とダラダラの過ごし、今から本日二度目の清掃に取り掛る。

段取りを忘れ、初めからスタート。一度流れを失ったので何から始めようか見当が付かない。

 

突然、洗濯したのは良かったが、干すのを忘れていた。早速、庭に干す。月は綺麗だ。明日は快晴だろう。もう一発洗濯しなければならない。漬け置きしていたTシャツだ。

 

その間、隣室を片付けていたら、新品のフライヤーがあった。恐らく今亡き父親がテレビショッピング(Karalla :Shop Japan)で購入したのだろう。一万六千円程度の代物だ。何れ試す時が来るだろう。

ニートからの脱却が上手く行かない。

それでも先日の三箇月定期の癌検診は陰性で胸を撫で下ろす。幸せを噛締め、再びアルコールに手を出す。然し肝硬変は進んでいると言われ、酒量の調整をしなければならない。

 

また、昨日古い友人の中古車屋で談笑を楽しまんと訪問したが、会話を楽しむ事ができず、当分は訪れない様に決める。機嫌が悪いのだろう。それでも、冬用タイヤは彼が保管しているので、秋深まりし時期に嫌でも行かねばならない。面倒この上無い。それ故に、車検に際しても強要される。保管は商売の継続を意味する。

 

さて、本題に入ろう。

ニートからの脱却からの第二弾であるが、此れも整理整頓からの開始。また第二弾のその①は、段ボールの整理と床拭き上げ。

 

その前に衣類の整理をする。各々のバスケットに靴下、下着、スウェットシャツ等を分類する。暫く様子を見て廃棄する物は廃棄しよう。断捨離実行は不可欠である。75歳を目途にして不要物は減らしまくるのが賢明である。愛情と思い入れのある日用品と趣味の贅沢品に囲まれて幸せに暮らしたい。

明け方、雷雨があった。今はしとしと雨が降る。窓を開け空気を入替える。彼是六時間はお掃除従事。日頃のツケが今正に来たのだ。

 

思った程捗らなかった。それでも七割程度は進んだだろうか?何時も予定よりも遅れる。予想予定時刻よりも進まない。其れでも、身体を動かし継続していれば、其れなりな結果は残せる。私はこれで良しとする。

 

さて、風呂にでも入って、朝食を摂り睡眠をとらねばならない。今日は定期健康診断の日である。癌が再発しない様に心から願う。また、血液検査の結果が良い様に。問題が無ければ、チョッピリワインでも飲もうかな?

洗い物はまだまだあった。次で粗方終わるだろうが、それでもチョコチョコと出てくるだろう。そうして次は掃除機掛けと床雑巾掛けになる。遅々として進まぬが、精神状態は良くなるだろう。机上の空間を確保したい。

 

其れと忘れてならないのが、インターネットで使用するTA(?)の返却である。そして恐ろしのは、住民税と国民健康保険、国民年金、自動車税の未払いである。

総額を想像すると背筋が寒くなる。臆病な私は先送り先送りと見なかった事にしている。そうして時は過ぎゆく。

 

次は本棚を始めとする建具の拭き取り、床掃除。

 

細部に拘り進捗が遅れる。未だ床掃除に移れない。

 

八畳間の自室、一間の押入れと嵌め込み式の書棚があるのだが、如何せん、物が有り過ぎる。断捨離ブームの昨今にも拘わらず、棄てられないで死ぬまで持つであろう。書籍にしても千冊以上は優にある。

 

隣室の和室六畳は現状物置小屋と化している。此処は断捨離を断行し、此の空間の有効利用を心掛けなければなるまい。

失業保険を受領期間である6月末から二箇月経過し、今尚、再就職出来ずにいる我が身。情けないやら悲しいやら。それでい乍らにして、無職の状態に日々満足しているのでは、と自らの怠惰を感じ取る。

 

気分転換、生活を変えるには、何時もの如く清掃である。

 

其処で先ず初めに、調理器具と食器を洗浄する事から始める。

 

さて食器洗いも終わった。そうして私は今年を振り返る。

公営のポリテクセンター宮城である職業訓練校に通い、ビルメン系の国家資格取得の勉強をした。その結果、得られた資格は現状で、危険物取扱者乙種第4類(3月は不合格、7月で合格)、三日間で三万円程度支払い、ボイラー実技講習修了(小型ボイラー取扱可)、それと第二種電気工事士、学科試験合格だったが、実技不合格(11月に再受験)と言う内訳である。

 

自分を過信して、最々様々な資格が取得できるかと期待したが、試験日まで勉強が間に合わなかった事、酒を飲みながら勉強したとか、意志薄弱と怠惰故に上述の結果に成ったのだろう。其れと、体力と脳の老化も含まれる。

 

自分の習慣を変えるのは難しい。61年間で係る習慣が熟成し、身体に沁みついている。

 

 

 

 

 

 

引き籠る生活、早二箇月経ちぬ。斯く間、親鸞聖人著、偉大なる世界的名作、日本文化に於ける誉高き一書、歎異抄の理解に努めん。故に此処に自らの言葉に依り翻訳を試みん。

 

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第一章

原文:濃紺 山本意訳:赤色

 

「弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生をば遂ぐるなり」
と信じて「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあずけしめたまうなり。
弥陀の本願には老少善悪の人をえらばず、ただ信心を要とすと知るべし。
そのゆえは、罪悪深重・煩悩熾盛の衆生を助けんがための願にてまします。
しかれば本願を信ぜんには、他の善も要にあらず、念仏にまさるべき善なきがゆえに、悪をもおそるべからず、弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきがゆえに、と云々。

 

「阿弥陀仏の不可思議な誓いと約束の御蔭で、民(一般民衆)は此の現生と死後に往生が可能である」と語る言辞を信じ、「感謝の意より念仏を称えよう」とする気持が起こる時、摂め取って絶対に離さない感情が喚起し、絶対の幸福が生かされるのである。

阿弥陀仏の係る誓いは、老若及び善人か悪人何れかを選ぶ事無く、唯信仰心を必要(肝要)とするのみである。

何故ならば、より罪深く煩悩激烈な極悪人を救うのが阿弥陀仏の真骨頂である所以である。

だからこそ阿弥陀仏の誓いと約束を信じた者にとって、一切の能動的・作為的な善なる行為は不要となる。それは阿弥陀仏より賜った念仏以上の善行為は存在しないからである。

また悪に関しても恐れる事は無い。阿弥陀仏の誓いと約束から、助からない悪は存在しないからである。

 

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※今現在、生きている間に絶対の幸福(対義する相対の幸福とは貧富・美醜・健康等、永続性及び確実性の無い移ろいゆく幸福)を手に入れる事ができ、此れを獲得した者が極楽浄土へ行ける。仏教は現生の幸福を謳っている事が肝要である。阿弥陀仏(仏の中の仏、最高位の仏、お釈迦様の大師匠に当る)の誓願は斯くの如くである。

 

 

 

 

 

後、三週間強で乙種4塁の危険物取扱者の試験がある。国家資格の中で至極簡単な資格の範疇に入る。されど侮る勿れ、私は今年三月の試験に落ちているのである。法令11/15問(73%)、物理・化学8/10問(80%)、性質・消火4/10問(40%)、全体で66%。

六割以上取れば合格なのだが、三科目の中で一つでも、6割に満たない科目があると、不合格なのである。上述の通り、性質・消火が4割だったので不合格と成った。私はガソリンスタンド勤務すら儘ならない人材なのである。

 

お昼からは母と買い物。記憶力の劣化は進み、認知症気味になった母に、ガスレンジコンロの使用は危険と考え、本日、IHヒーターの購入となった。母との買物は面倒臭い。必要以上に時間が掛からう。勝手に自分本位に話す会話。杖を忘れる。自宅の鍵を無くす。愚痴が多くなる。冷たい事を言ってるが、それでも自分なりに我慢して交流している。正直言って、母の足音、私を呼ぶ声が聞こえると、ドキッとするのだ。また何か面倒な事が起きるのか!と恐れるのである。そんな私は冷酷な部類に入るのかな?

 

さて、また危険物取扱者の試験勉強でも始めるか。

 

 

7月3日(木)本格的な就職活動をしなければ拙く成って来た。6月一杯で、ポリテクセンター宮城は修了。月曜日の7限目に修了式に参加。修了証書を授与された。

 

私はふと思った。高校の卒業式には参加せず、大学の卒業式にも出席しなかった。理由は、大学合格の発表日と重なり、東京に居たこと。留年していたので、別にどうでもよく成って致し、全く興味が無かった事。そもそも式典と言うものに偽善を感じていたのである。当然、成人式にも出ていない。

 

それでも、ポリテクセンター宮城の修了式に出たのには意味があった。高校・大学とまともに授業を受けなかったし、授業に全く興味が起きなかった。然し、ポリテクセンター宮城での授業の一部、例えば第二種電気工事士の簡単な中高レヴェルの数学の知識の習得と電気工事の実技には興味が喚起された。出席率も8割くらいには成っていたであろう。

 

であるから、私にとって修了証書は意味があるものと成ったのである。第二種電気工事士学科試験は合格し、今月後半に実技試験がある。それなりに自信がある。これで、低レヴェルのElectricianとして本格的に成れるわけだ。

 

 

此れで五度目なのか、四度目なのか?忘れてしまった。また、石巻赤十字病院に三四日の入院である。その準備を今からせねばならない。禁じられ、控えるべきにも拘らずワインを楽しむ我である。

Amazon Musicでレッドツェッペリンを聴きながら、さあ、始めましょう。思うにツェッペリンのアルバムの良さは、1,2,4とフィジカルグラフティだろうな。

 

第一次準備(清掃)

清掃と言うよりは、掛布団カバーと敷布団のシーツ交換。何と、11月末に帰省して以来、一度も交換していない不潔な寝具。

 

第二次準備(入院手続資料)

先程、入院に際して必要とされる資料に必要事項を書込んだ。

さて、お次は入院中の下着を揃えなければならない。

 

第三次準備(退院及び再就職準備)

何だかんだ書込み先延ばししていたら、本日3月27日(木)退院と成ってしまった。

此のブログの表題は意味をなさない。

 

今は、退院後の生活設計のあらましの段取り。最高優先事項は第二種電気工事士試験合格及びボイラー技士二級取得であろう。