ソフィーのブログ -2ページ目

本日もニート生活を営んでいる。

とは言っても、母に頼まれた買物を二度している。然し、就職活動はしていない。開いた時間は庭いじりと清掃である。庭が思った様な美観に成ると私は満足する。幸福感に満たされる。此れに安定した収入があれば日々充実するのだが…

 

されど、様々なプレッシャーが私を襲い、ニートの心地良さに逃避する。ロシアに居る妻子の送金がシステムの都合上、上手く行かない。私達家族の経済的不安が立ち込める。

直面せねばならない問題事が有るにも拘わらず、見ない様にして、他の雑事で気を紛らわす。そんな先延ばし生活をして自分を胡麻化している。不甲斐無い男である。

 

 

机周辺の資料整理は思ったよりも簡単に済んだ。後もう一歩で終了。然し、9月3日ニートからの脱却①から数えれば二週間に近い。随分と掛かったものだ。

 

さあ、愈々九回の裏まで差掛って来た。長い二週間の道のりだった。いや~今日は暑い。隣室和室六畳間には冷房が無く、扇風機だけである。さて、食事の後仮眠をとりたいが、和室で寝ることは無理と言うものだ。さて、解決策は?

 

食事も大事だが、コート類の整理がある。これ等は廊下階段に吊るそう。一寸ばかり大工仕事をしなければならない。

 

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一日が明け、先ずは暫く洗わなかったTシャツ、プーチン、ディズニー・ネズミ(雌)等を漂白剤に漬け洗濯。どうせ気休め程度しか落ちないだろう。

 

乾いたTシャツをチェックしたら、意外と薄茶色が取れていた。もう一度繰り返せば結構純白に近くなるではと期待する。

 

無職で収入の閉ざされた私は、今週末、東京に行かねばならず、その費用を母に無心した。母は快く受け入れてくれた。一寸ばかり皮肉は言われたが。

 

新しい人と会うのは好きだ。知的好奇心は喚起される。

田舎に籠ると、私は自分自身と付合わなければならなくなる。此れも必要だが、私は外交的な所も多分に持ち合わせて居る。

さて、もう一歩の八畳洋室の整理整頓及び清掃である。

 

係る洋間は殆ど修了としても良い状態になった。次は二階階段踊場の整理整頓になる。此れが終ったら飯にしようかな?

秋刀魚の塩焼きとポトフがメニューである。

 

二階階段踊場の整理が進み、洋間八畳は粗完了した。

一気に整理が進んだ。まだまだ詰めは残るが今日はこの位にしても良いのではないか?

此の夕方になっても私は一食もしていない。ナッツと蜂蜜、ワインとチーズを食しているに過ぎない。

 

部屋にはポトフ、秋刀魚がある。また、サラダを食べろ!と、母はセブンイレブンで買ったサラダを強要する。

 

私は今、整理整頓が進んだ洋室でチーズとワインを楽しみながら、此の文章を認めている。

 

今現在、秋刀魚の塩焼きを電子レンジで温め直し、今夜のメインディッシュにする。

 

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昨夜から寝まくり、12時間以上に及んだ。勿論、其の間何度が小用で起きたが活動する気力が起きず連続寝。寝ている間は現実逃避が出来る。現実世界に戻りたく無いので寝続けるのだ。悪習であろう。

 

愈々野球で言えば八回の裏とでも言える経過ではなかろうか?勝負は抜きである。

此れから机周辺の資料整理になる。此れが終れば昼食にしたい。

 

 

履歴書を書かないまま時間だけが過ぎ、自室の整理整頓も終らない。進捗著しい押入整理は満足している。さて?次なる労務はどうしよう?

 

と、階段踊り場の整理をしていたら、10通以上のクリスマスカードが出て来た。それらはロンドン時代勤務していた日本人対応の塾講師時代に受取ったクリスマスカードであった。これ等のカードを頂いていたのをすっかりと忘れていた。

一通一通私は読み込んだ。年のせいか、私は目が潤んで来た。此れが当時の私の成果の一端だったのかと思い出す。

良家の子女ばかりなので、義理で親に言われて書いた生徒もいたであろう。それでも手書の其れは感動を誘う。

 

ニート生活ではあるが、矢張り人間は社会と交わってなんぼなのではないだろうか?今私は改めてそれを実感する。

 

以前、美術商に勤務していた時代、同僚の女性に、「幸せな人って感動の多い経験をした人じゃないかしら?」と言われた記憶がある。

 

私には大きな矛盾点がある。政治の上では被支配者階級を支持するが、実際に何等かの接触(仕事上等)を持つと、中流以上の人達の所作振る舞いの方を好むのである。

 

話は飛んでしまった。洋室押入整理は後もう一歩までに来ている。

 

 

 

 

 

写真とハガキ・手紙の整理で時間を喰う。これ等の整理品は自分の歴史を物語るので、つい読み入ったりしてしまうので斯くなるのも当然。

そうして、床に散乱した押入の物品は整理され、もう一度押入に戻されるのである。進捗は滞るが楽しい作業でもある。

 

さあ、また始めましょう。

ワインを飲みながら、また考え事をし乍ら進めているので、進捗は遅い。まあ、早い程良いのは確かだが、ニートは時間だけは沢山ある。遣ってれば前に進むし、牛の歩みの如くでも良いではないか。

 

床に散乱している物品を眺める。どうやって整理しようか?数学の集合ではないが、整理整頓など、類似のものをある規則に従って纏める事であろう。其のカテゴリー分けに依るのである。サイズ、物品の質の分類が基本であろう。然し、時間もある事だから、細部に拘ると面倒が多くなる。取り敢えずと先延ばしする手もあるのだが、良い先延ばしと悪い先延ばしがあるだろう。

今更、何も考えず押入に何でも突っ込む分けにも行かない。

 

良い感じで一間の押入れの整理がついて来た。上手く行けば期待以上のスペースの確保が出来る。

思った程成果が出ると自分に自信が付き、ニートからの脱却が成功する。

 

一階リビングに降り、母と歓談する。私にとって気分転換と母親の健康チェックになる。世界陸上を観ながらのそれである。

二時間位時を潰し、今再び整理整頓に勤しむのだ。

 

仕事は前に進む。思った以上に空間を利用でき、便利になるのでは?と希望を感じ取る。其れが私を幸せ気分にさせてくれる。

腹が減った。ポトフと秋刀魚を食べよう♪

 

 

もうお昼過ぎになってしまった。今から昨日の続きを始めようと思う。

昼過ぎに、母から頼まれた買物を済ませ、同時に此のパソコンに使用するマウスをDAISOで700円で購入した。実は昨日、ワインをマウスに零してしまい機能しなくなってしまったのだ。

安物買いの銭失い、と言われるが、失業者のこの身、普通に動けば文句は無い。実際、充分に私の要求する機能を満たしてくれる。

 

さて、此れからの昨日の続きの整理整頓。押入の続きに成ります。着もしない両親と私の服は塵袋行き。然し父のウェットスーツはプラスチック製の衣装ケースへ収納。毛布類も同様。

 

アルバムに貼って無かった私の子供時代から中高大、其れとモスクワ・シベリア鉄道の旅の写真も何枚か出て来た。一寸ばかり見入ってしまった。

私の記憶感覚は少し変わっており、強烈な印象のあった事柄に関しては、遠い昔の出来事に感じられない節がある。そのせいか子供っぽい衝動と好奇心は常々尽きない。まあ、年をとったので体力が追い付いていないのが残念。

 

床に散乱したドキュメント類の整理がある。区分けして段ボールに入れなければならない。しんどいね♪

ポリテクセンター時代の資料の山、今後使用しないものを破棄する。半年の学校生活なのだが、将来不必要なプリント・資料の多い事、45ℓゴミ袋は直ぐに満杯となる。

 

其れより酷いにが、押入から段ボールや衣装ケースを引張出すと、二度と袖を通さない父母の衣料品である。其れでも中には、ウェットスーツが見つかった。また紛失していたと思っていたプーチンのTシャツ、ディズニーのネズミ(雌)のTシャツが見つかった。また着ようと思うが秋に成りつつある。

 

押入の整理整頓がこんなにも手間取るとは思いも知らなかった。こりゃ、中々終わらんぞ!と覚悟を決める。此の儘では就職活動の履歴書・職務経歴書作成は明日中にできるのかしら?

 

と、言いつつも眠くなって来た。ポトフを食べて寝ようかと迷っている。されど、早めに起床し、労務を継続できるだろうか?非常に怪しい私の意志力である。

 

 

基本的にニートの私。久方ぶりに買物以外の外出したら、自室が乱雑になった。其処で今夜はお掃除に集中したい。部屋が汚いとイライラして何もやる気が起きなくなる性質を持っているのだ。但し、一点に集中している時は、逆に気にならない。

 

先ずは、本日届いた書籍13冊の段ボール箱の解体廃棄のウォーミングアップ。一日でも整理整頓・掃除をしないと、最悪な習慣が私に襲い掛かって来る。自分の良い方の習慣をじわりじわりと取り戻す為に、軽作業から取り掛かるのが最善である。

あっさりと段ボール箱廃棄作業は終わり、次は食器・調理器具の洗浄に取り掛る。昨日秋刀魚四尾を焼いたので随分と汚れ其のままの状態に成っている。

 

あっさりと、上述の作業は終わった。LIFE社の人間と科学シリーズ13巻と今持っている2巻を合わせて15巻を整頓した。此のシリーズは全25巻なので、後10巻の中古本を手に入れたいが、其れは後ほどに。然し、時間に関する本が今回の購入に含まれなかったのは至極残念であった。私は時間論に関して知識が脆弱なのである。

 

アインシュタインの言葉でこんなインタビューがあった。美人といる時は一時間が一分と感じ、ブスと居る時は一分が一時間と感じる。此れが相対性理論である、と。

 

さて、段取りだ。お次は半年間通ったポリテクセンターで使用したノート・テキスト類の整理をしよう。

国家試験合格したテキストは纏めて押入の奥にでも収納し、未だ使う物は書棚に。然し、押入整理も時間が掛かりそうだのう~

 

 

 

 

 

 

就職活動で部屋の整理整頓が進まない。

どっちが優先なのか分らない。下らない人達が多い就職場所に行くのは其の期間は退屈になる。私は面白い人間、自分が経験しない特異な経験を積んだ充実した人間と働きたい。馬鹿は嫌いだ。

 

其処では学歴は関係無い。と、思うだろうが、矢張り高学歴の方が魅力的な人物に出会えるのだ。逆に下手な高卒よりも中卒の極めた人間に魅力を感じる。一点の世界のスペシャリストに成る為のコンプレックスと弛まぬ努力が感動を誘う。

 

明日は週末である。履歴書と職務経歴書を書くには余裕の時間がある。その前に、中途で終わっている自室の整理整頓に今夜は集中したい。

 

嗚呼、ニート馬鹿息子が実家に戻っているのが、自分の山積みの義務でアップアップで今日も苦しい。

 

 

昨日、ポリテクセンター●間氏より、連絡が有り就活状況を問質され、現況無職であり、最近一社書類で不採用を報告する。

一時間掛けて多賀城市にあるポリテクセンター行き、彼と三十分以上色々と私の求職状況や四方山話をする。

 

私が属していた電気通信科の1月生はたったの二人であった。半月ごとに新入生が入るので、常時25人近い生徒はクラスに居たであろう。然し、1月生に限れば我々は二人だけだったのである。

公共機関であるポリテクセンターは、卒業生全員の就職100%を望む。其れが上に対しての成果として評価されるわけである。其れに関しては私は十分納得ができた。

 

ところが、私の同窓の一人の父親が急逝したせいで就職活動どころでは無くなった。其処で二人の卒業生の一人の私が未だ9月まで就職が決まらないと、電気通信科の就職率0%になるので、何でも良いから、アルバイトでも良いから数字上の結果を出して欲しいとの要請も含み、多賀城ポリテクセンターに赴いたのである。

 

彼は大量の私に相応しいと思う会社を紹介した。私は本日の午前中それらを精査し、エントリーしたいと思われる企業をチェックしたが、正直一つも無かった。逆に舐められているのか、とすら思われた。

其処で、ポリテクセンターは当てに成らないと解釈し、石巻ハローワークから紹介されたビルメン系管理業務をエントリーする事に決めた。然し、就業場所が仙台になるので、老いた母の緊急時の世話の問題がある。それで、日中の母の不安を解消をする為に番犬、秋田犬を飼う事を考えている。