ブログの移転① | ソフィーのブログ
この四年に渡るブログ書き込みを止めようと決めてから、チョコチョコとWordに
コピーしていた。
 
初めの記事が、2011年の3月3日、ページ数にして194頁の日記となった。
タイトルは変われども、2007年辺りから私はブログを始めている。完璧に保存
していないが(取分け、Nifty のブログは殆ど失った。始めたのは、2006年頃で
あったし、会社のホームページも Nifty 仕様であった)、Yahoo ブログに関しては
ほぼ完璧に2009年以降保存している。
 
残りは39頁である。去年の10月からコツコツと怠けながら保存していたら、
ボチボチ終りに近くなった。今週中で終われば幸いである。
また、今日から海外のサイトからブログを新たに始めた。小中学校レヴェルの
英語で書いているのが情けない。英作文の勉強にもなるし、海外サイトの方が
好きなことが書ける自由さを感じる。
 
勿論、スノーデン氏の言うとおり、Google や Facebook はアメリカ情報機関に
よって、コントロール且つチェックされているのだが、何よりも、インターネット自体
CIAによって開発されている。
 
それでも、私程度の者に対しては何らチェックは入らない。要するに世界は広い
のである。私自身、身近でFacebook で何らかの妨害が入った者を知っている。
何らかの圧力は当然存在しているのだ。
 
また、英語で記述すれば、世界中とコネクトできる。日本語で記述すれば、ほぼ
日本人限定になってしまう。
 
 

 
 
昨夜三時頃、娘とスカイプで会話していた。娘はスマホ、私はノートPCである。
妻は私に娘を預け(スカイプ映像・音声世界)、自分の仕事に集中しようとする。
 
妻は大学・大学院での収入における不足分を、コンサルティングの仕事で
補っている。クライアントはイギリスからである。
 
「キャンドルの会社なんだけど、キャンドルを作るメーカーは膨大な数があるのよ」
「そうだな~、どこに行っても今の時代、良い匂いのする形格好の良い、蝋燭を
 売ってるお店は随分とあるからね」
「競争が激しいわ」
「品質が良くて余程安いか、際立った特徴がなければ生き残りは難しいだろ?」
「新規参入なんだけど、先方は余り情報をくれないのよ!マーケッティングの
 しようがないわ!」
 
世知辛い浮世、資産の無い私達は月々の賃金によって生計を立てる。
労務(知的労働、現在私は肉体労働は久しくしていない)によって、家族を養って
いるのだ。
 
 
娘は私と遊びたがる。しかし、それは映像と音声を通してである。お互い空間を
共有しているわけでもなく、スクリーン上の二次元の世界である。
こんな家族のコミュニケーション、現代世界ならではだろうが、ヤッパリ変だな?
 
再び一緒に生活できる環境を作りたいのだが、私が憂えている問題は・・・
 
福島第一原発から100キロの距離の故郷
  因みに、シャラポアの父親は、チェルノブイリ原発から、130キロ離れた地に
  居住していたが、事故後、3000km離れたシベリアの地に移住。その後、娘の
  才能を見い出しアメリカへ。
  チェルノブイリ事故とフクイチ事故の影響の度合いは測りかねるが、噴出した
  放射能に関してこだわる限り、またその後の処理においても、フクイチの方が
  悪性である。大本営発表ばかりなので、実情が分からない。それ故尚更恐ろ
  しい。
 
②まだ二三年は持つだろうが、日本は零落れて行き、将来が見い出せない。
  私は、あくまでも体感的だが、現状の日本人と政治家を見るとそう予想する。
 
同調強制の強い日本の教育は望ましくない
  妻の弁では、日本の教育は周囲と同調を強制させられる。こんな教育を娘に
  与えたくないと言う。
 
私の個人的体験からも、単に自己保身から、
いいのよ、ハイハイって言ってれば」 と私にアドヴァイスしてきた女性がいた。
彼女は、上司・年長者の前で可愛い子ぶってハイハイと言ってれば、自分の
我儘(わがまま)を通用させる事ができる処世術を身につけているのだった。
 
 
この外国、この外国人が嫌いなら、自分と違うカテゴリーなので我慢ができるが、
同じ日本、同じ日本人になると、詳しく知るだけに尚更嫌気がさしてくる。
住み辛い国である。便利さだけは良いんだがな~