夜、突然震度6弱の地震が職場である宿舎タイプのホテルを襲った。
単に経過報告にしよう。
日中私は猪苗代スキー場でリフトで6回分スキーを楽しんでいた。四度転倒し、一寸膝が痛い。
夜中、23時過ぎか、熟睡していると、地震によって起こされる。結構激しく揺れる。
テレビの落下、窓際のサボテン鉢植えの落下、ランチュウの水槽の水が半分くらい零れる。
私は我に返り、宿泊施設管理人としての任務を胸中、確認する。
宿泊人、各棟何名かは驚きの余り、廊下をウロウロ徘徊、驚愕の心持を共有し合う。
震度は凡そ6弱と推定。建物内インフラ(電気・ガス・水道)異状なし。依って、復興事業部相馬本部に『富岡、異状なし』と報告。
但し、宿舎駐車場前、県道35号線道路下、水道管破裂。119番通報し、消防署は管轄の水道事業団へ連絡。復旧に向けての段取り、そして工事を開始。
余震は今尚続き(18:22. 14/Feb/2014)、予断を許さない。

