『人を見下す』シリーズも第三回に成るわけだが、中々考えが纏まらない。

書いているうちに閃きはないかな?と期待しているのだが、これが全然浮かんで来ない。

 

さて、“何故、人は他者を見下そうとするのか?”“何故、此の嫌らしい感情が湧き出るのか?”一寸ばかり考えてみよう。

 

大袈裟に心理学者の理論を持出してみよう。

フロイトの性理論よりも、フロイトの弟子であり、破門されたアドラーが当て嵌めやすいか・・・

アドラーは「人間は常に理想の自分を追求しているのだが(優越欲求)、それは仮想である故に、そこに到達できない自分に劣等感を覚える」と説明する。

 

さて、私自身の『見下し』の感覚は、アドラーの理論からどう解釈できようか?

 

話は逸れるが、『見下し』または『差別』の代表的なものとして、以下が列挙できるのではないか?

●美醜

●貧富

●頭脳(世俗的なところでは学歴等、偏向した肩書を求める)

●出自(血統)

●人種

 

人間は一般に自分に無いものを求める。

 

ん~、今日も眠くなってきた・・・