変な天気が続いていますが、皆様は、体調を崩されてはおられないでしょうか。


最近は、体調の波がありつつも、なんとかやっております。

薬の量が減ったり、体重の減少により、自分にとってプラスになってるんだと、思いつつ、

ちょっとした事で、へこんだりする私です。


私には、昔から、なりたかった職業があるのですが、結局、身長制限という私にはどうする事も出来ない現実がありました。

昔からその職業に就くために努力してきた私でしたが、あきらめるという決断をしたのが、19歳の時。

その決断が、正しかったのか、別の方法を模索した方が、よかったのか、わかりませんが、小さい頃からのライバル(女性)が、私にはいたのですが、その子とは、身長も学力も、同じぐらいで、習い事を通じて知り合った良きライバルでした。


そして、今頃になって、その子が私の憧れていた、目指していた職業に就いていた事を、知りました。


やっぱり、悔しかったです。

この年で、どうすることも出来ないとわかっていながら、私は薬がないと生きていけない。働くこともままならない。自分の中で、もっと努力してたら。ちゃんと志望要綱を調べておけば、身長制限を取り除く事が出来たことを、今更ながら、知りました。


なりたかった職業に、その子は就いており、私は何してるんだろうと。


ただ、悔しく、今更人生を変えることは出来ません。でも、悔しいんです。



でも、その気持ちは、私の正直な気持ちだと言う事。

これから、自分の道というものを、模索する事で、自分という存在を維持する事が出来るんではないか?と思ってます。

前までの私だったら、死にたい。いなくなりたい。消えたい。と考えたでしょう。

でも、それはなかったです。


私の生き方は、人と比べるものではない。後悔はあっても、これから後悔した事を補って生きる糧に出来るかが、大切な事なんではないだろうか。と思うようになりました。


これからまだまだ、辛い事が多々あるのに、その度に、死にたい。と思えば、結局自分が自分から逃げた事になると思い、結局辛いことから逃げ、向き合うことをしなくなっていた私に気がつきました。


そういう意味では、ライバルだと思っていた子には、感謝です。

その子と、お話をした訳ではありませんが、今は限りなくストレスを与えない生活をしていた私に、すごい刺激でした(笑)


お医者様に、どう乗り越えたの?と聞かれて、一瞬悩みましたが、19歳の時、自分の選んだ道が間違っていたのかもしれない。でも、戻ることが出来ない訳だから、今いる私が出来る事を、やればいいし、後悔して、その後悔を糧にして、生きていけばいいと、思ったのよ。っていうと、お医者様は、笑っていました。


普通の事だと思いますが、それが出来なかった私。

チビッと前に出る事が出来たかな?と思います。正直、前に出ること、後ろに下がること、これすら出来なかった私。ただ、座り込むしかなかった私ですが、ゆっくりながらも、前に出ようとしてます。


今の感じは、こんな感じです。

人間に生まれたんだから、死ぬ時に、笑顔でええ人生やったわ。と言える生き方をして行こうと思ってます。