おかんからしたら、私は子供。

何歳になっても、子供なのは、かわりません。

でも、それを良いことに、おかんに甘えとったら、

あかんなーと思う日です。

おかんは、いつも、私のわがままを、

すべて受け止めてくれるけど、

それって、ええんやろうか。

子供やから、甘えて、ずにのって、ええんかのー。

かーちゃんは、甘えたり、することできへんのに、

うつ病になった、娘をどんなふうに、おもっとるんやろう。


おかん。マジで、そっと支えてくれて、

ありがとーね。

ほんまに、かーちゃんがおるから、

元気に生きていける。

おかんのさりげないやさしさが、

心にしみるんやとおもう。


かーちゃんの小さくやわらかい手に触れると、

ほっとするし、おかんは生きとると実感するんや。

おとんは、おらんけど、その分、おかんが、

おとんの代わりをしてくれてるのは、十分わかっとるから、

あんまり無理はせんといてほしい。

しんどいときは、しんどいんや。

体調が悪い時は、ムリせんでええんやで。

悩みがあったら、打ち明けてほしいんよ。

それは、何歳になっても、かわらんと思う。

最大の愛情をいつも、もろてるんやから、

変わりはムリやけど、すこしでも、おかんの力に

なれる人間になれたら、ええなーと。


おかん。いつまでも、そばにおってな。

おとんみたいに、早く天使になったら、

あかんで。

おとんの分まで、たくさんの人生を、

一緒に歩もうな。

たくさんの世界を一緒に見ような。


うちが、望むことは、身体を大切に、

そばにおってくれることやから。

無茶はやめてな。

また、おいしいもん食べて、

たわいのない話しようなー。