MI6の諜報部員とまではいかないでも
ジェームズの名を語るにふさわしく
職場での内偵を進めている。
そして、王様の耳はロバの耳~ッとさけばんばかりに
このブログで披露してるわけだが・・・
前にも書いたとおり、
現在50代後半のオッサンと仕事している。
就職当初、仕事教えてくれるし(温厚だったし)
いいオッサンぶりを発揮してくれていた。
しかし、
仕事を教える担当者がもう1人いるので、
オッサンと、もう1人が俺が一体どこまで仕事を理解しているか
また、どこまで自分たちが教え、
もう一方が教えたのかが分かっていないことにより
『ここまでは既に分かってんだろ』的な感じで仕事の命令出してくる。
ところが、前述のごとく、向こうは説明したつもりでも
こっちは初めて聞く内容だったり、
覚えることが膨大なため、一度聞いたくらいでは
まだ仕事の全体像が掴めていない分理解できない部分もかなりある。
そんな中で決定的なミスを犯していないまでも
小さなミスを多々起こしている。
そのためか
この50代後半のオッサン(プチ塩爺)、
俺に見切りをつけたのか
初めの頃の態度から豹変したようだ。
物の言いようもあからさまな命令口調でべらんめぇ言葉になってきた。
(当初は丁寧言葉)
こいつ、俺が当初見込んだとおり、二面性の強い男だったようだ。
話をしてても、かなり自己顕示欲が強そうなことがわかった。
というのも出身大学で張り合ったり、
(こちらは聞かれたので答えたら、かぶせるように
自分の出身大学を自慢げに言ってきた)
ことあるごとに自分が仕事ができることを口に出して言うことや、
自分が関心の無い話題にはまったく無反応なのに対し、
自分の得意分野の話題について触れると嬉しそうにとうとうと語りだす。
が、それ以上に俺が少しでもそのことについて
知ってるようなことを口にすると、急に黙り始める。
会話のキャッチボールがまるで成り立たない。
アイツ、俺を壁に見立てているようだ。
こんな奴、バーチャル世界の人間で
実際にいるわけが無いと思っていたが漫画のような世界が、そこにあった。
スピリチュアル的なことで言うと
そういう波動を自身も持っているからそうした人間と同調し
引き付けてしまうんだ、とかいうんだけど。
ほんとかね?
人間みなそれほど強い人間ではないから心が弱ってるときに
そんなこと言われたり、そんな内容読んだりするとついつい
「そうかな」と思ってしまうだろう。
おれ、O型だけどA型の特性も持ってるし、B型の特性もある。
ところが、なんでもそうだけど自分に関係ある特性しか
人は認めようとしない特徴があるようだ。
つまり、O型はこうだといわれればそれだけにしか目が行かないし、
そのなかでも自分の特性と合致してるとこしか見ていないような気がする。
これがつけこまれる点で、誰にだってある性質をことさら
それを強調するかのように指摘されたら
マインドコントロールされる可能性はあるだろう。
思い込みを増幅させようと心理的な操作をしているようにも考えられる。
だから俺はこの、自分自らがそうした
問題人間を呼び寄せてるという意見には同調できないな。
だって俺、このオッサンにひとつも同調できる部分無いもんなぁ。
昨日、このオッサン、俺を試そうとしたのか
いじめようとしたのか分からんが以下のようなことがあった。
パソコンで、当社ホームページの管理画面にアクセスするように指示された。
当画面にアクセスする際にパスワード(数字のみ)入れるわけだが、
これがなかなか入らない。
で、そのことをプチ塩爺に言うと
俺と場所を交代し(キーボードの手元が見えない)、PW打ち込むjと入力できたという。
で、俺がそのパソコンがある場所へ再び戻って入力してもやはりできない。
その後すぐにNumrockが押されていたことに気付いた。
このプチ塩爺、パソコンなんかほとんどできないのに
おそらくそれだけ知ってて、わざと俺を試したようだった。
しかも、自分が打ち込んだ後、再びロックしたため俺が打ち込もうとしても
入力できなかったようなのだ。
普段、数字の打ち込みはテンキーのみでやってるオッサンがそのときばかり
テンキー以外のキーを使うとはとてもじゃないが考えられないのだ。
で、黙っていようかと思ったが、しばらくしてから
「テンキー使った後、ここではロックするのが普通なんですか?」って、
毅然とした態度で聞いた。すると、少々うろたえながら
「いや、知らない、分からない」と言ったその後から
物腰が急に柔らかくなった。
俺は人を苛め抜いて職場から追い落とそうとはしないし
試そうともしない。
だから、こうした波長うんぬんという話しは・・・?
ま、波長の話しなんてのはそれがほんとであれどうであれ、
どうでもいいんだッ。
俺はこのオッサンに頭がきてただけなんだった、忘れてた。
酔っ払って書いてるから何書いてるかわかんなくなってきた・・・
とにかく、
このプチ塩爺、てめぇに有無を言わせないように仕事覚えてやるからなッ!
っか、もしくは
こんなとこさっさと、辞めて次探そッ!