昨日、訓練後

消防による全体総括。

消防が帰った後、続いて

会社内で上司による総括が行われた。

まぁ、なんか言わないとカッコつかないからだろうけど

言いたいこと言ってくれるわ、ったく!

お前がやってみろっちゅうねん


しかも、

レポート提出だとぉ~?  プンプン



レポート提出を言い渡されたとき

1回目の訓練で9階まで駆け上がった青年が


(実はこの青年、若いから体力があるのはわかるのですが

脳みそのほうは既に廊下(老化)をとおり越し、退化の一途をたどっているような人物。

まだ若い分、職場内では大目に見られているようなところもあり

からかわれキャラを発揮している。

                  が、その人物が・・・      )



         「何枚ですか?」  と、




絶妙のタイミングで間髪いれずにアッケラカンと課長に聞いた。

そして、次の一言に耳を疑うと同時に

糞上司、再び俺に

殺意を抱かせやがった



「A4の紙で2枚。

意図的に字を大きくしたものや、

一枚半は認めませんッ!」






この言葉、

聴いた瞬間というのは

真っ暗な道に飛び出してきた猫が車のヘッドライトに驚いて

その場に立ち竦んでしまったかのようなそんな状態で

二の句が継げないというか、一体わが身に何が起こったのかさえ理解できない状態だった。


しかし、現実に起こっている事実をすぐに理解した私は

赤外線の照準を奴の眉間に合わせ、ゆっくりと片目を瞑ると

右手人差し指を引き金にかけた。

そして、標的が次の言葉を発しようと息を吸い込みかけたその瞬間、

体を前から突き押されるかのような重い衝撃と同時に

硝煙があがった・・・


これを実際にできればどれほどすっきりすることか!




消防訓練のレポートでA4の紙2枚なんて・・・

ヤロウ、完全に従業員いじめやってるなと思わせる言葉だった。

糞お山の大将がッ!




おまけに

親睦会を兼ねたその後の食事会中、

例の課長に続いて空気読めない青年君が


「みんなで海行きたいですね!

バーベキューやったりして。」

と抜かしてけつかったとき、

「俺、泳げねぇから、肉焼いてるわ」とのたまう、

ノリノリの上司のK・Y1号(課長)以外、



           

          しっらーッ シラー




ある者は聞こえなかったフリをし、

ある者は食べ終わった器にジッと目を凝らし

ある者はうつろな目で天を見上げていたりと。

そして、次の瞬間、その静寂を切り裂くように

ある者が食後のお茶をすする音だけがむなしく響いたのだった・・・



就職後、ほかの従業員がこの会社の雇用者(課長を含む一族経営)に対し

どういう印象を持っているかということをこちらも聞かないし、

連中も話そうとはしなかったが、この空気で


 「あっ、みんなやっぱりそうなのね、ウンウン」  ニコニコ


と、分かってしまった一瞬の出来事でした。

そして、同席していた30そこそこの1人のあんちゃんの

この空気読めない青年君(K・Y2号)を見る目といったら

それだけで人を殺せるんじゃないかというような目で

睨みつけつつ、私の読唇術によると



てめぇ~、

余計なこと言ってんじゃねーよッ!(怒)』 と、



力を込めて小さく口元が動いたのを私は見逃しませんでした。

ま、ほんの30分ほど前の余計な一言もあったので

そんな目つきになってしまっていたのでしょうが、

生霊とはこういう人間が放つ念のようなものかもしれませんなぁ。




と、呑気なこと言ってる場合ではないのです。

くだらねぇレポートを書いてしまわねば・・・

デカ文字がだめだというなら

思いっきし行間空けて

箇条書き連発だな。