今朝職場で消防訓練があった。
私は初めての参加。
人員を変えて全部で2回同じことを繰り返すのですが、
私は2回目の担当となりました。
『1回目にやる人のをよく見ておくように』 との指示で
事実上1回目も参加
最初は9Fで火災発生との想定で、
非常階段を駆け上がっていくのですが
一緒にやったのが、まだ20歳そこそこの青年!
(こっちはもう40の声を聞いて久しいというのに)
2階分くらい引き離されて漸く9F到着
避難誘導等その後一通り訓練して
ひとまず一回目終了
非常階段を下りて再び定位置で待機。
もうこの時点で足はガクガク ![]()
待機中、『今度は3階くらいだろ』との先輩の声に
ひとまずは安心していたら、
3分もたたないうちに警報音!
3階の警報発信箇所確認して
「あれ、3階ついてないな」 と思って見渡すと
なっ、ナニ~ッ
は、8階ッ!
後で聞いたらこんな高層階のレンチャン初めてだな、とのこと
殺す気か!と心の中で叫び
メットとトランシーバーとマスターキーなど諸々を携行し
非常階段を駆け上がりながら
殺す気か、殺す気か、殺す気か・・・
が、いつのまにか
殺してやるッ、
殺してやるッ、
殺してヤルッ・・・![]()
こう変わっていることに気付いたのは
8階到着時に真っ先に目に入った消防よりも上司の姿を
目にした時でした。
凄い形相で睨みながら非常口から入ってきたそうです。
この上司っつうのがまたKYな奴で
訓練終了後、参加者全員で昼食とったんです。
今日、再び夕方から私は出勤しなければならないので
さっさと帰って、仮眠取りたいのに、
山本モナがどうしただのほしのあきがどうだの
カブトムシ、セミ、・・・
クワガタならミヤマ派かノコギリ派か?だのと
くだらねぇ話しで時間とられて
ほんと、殺してやろうか と思いました。
いつも、仕事の終わりの引継ぎも
こんな感じで報告にもならないようなことを言う。
こうした日ごろの積み重なった恨みが
思わず声にならない声として
心の中で叫び声としてあがっていたのかもしれません。
結局、仮眠取れなかった・・・
いずれにせよ、怒りで
眠れなかっただろうけど