威張って言える事じゃないけど、私はパートナーの事を子どもの末っ子のように考え、毎日頭を抱えている😅
付き合っている頃から、一緒にいると、辛く悲しい想いになる事がある。
じゃあ何で結婚したんだ😳
と、ツッコミ所しか無いのですが。
辛く嫌な気持ちになると、『問題は自分にもあると思い、相手を変える事は出来ないから、自分を変えていかなければいけない!』
と思っていたけど、
この考え方に無理があったと、最近になってようやく氣付いた。
少し前まで、頑張っていたけど、力尽き、ほぼ、自分の中でパートナーを抹○していた。
が、最近になり、ようやく優しく接する事が出来る様になってきた。
きっかけは、瞑想会で想い至った事だが、自分のトラウマに起因していたのでは無いかと。
パートナーに嫌な事を言われたり、されたりすると、常に怒りの感情が表に出てくる。
それに対して、自分をどう持って行けば良いのかと、乗り切ろうとしていたが、“自分が変わらなければいけない!"の意味をはき違えていた事に氣付いた。
トラウマに氣付いた事がきっかけで、傷付いた自分を自ら癒す事が出来ていたようで、恐怖や悲しみ、悔しさが流れて行った。
自分が変わった😳
パートナーへの怒りは、昔のトラウマへの怒りと結び付いていたようだ。
怒りは、自分の中で消化し切れて無い感情が無意識に自分を守る為の反射の一つになっていた。
原始反射もまだ統合してないのに〜😭
でも、怒りのメカニズムに納得し、パートナーへの怒りは、自分を守る為の反射で、それを統合する必要があるのは、自分自身。
だから、自分を変える必要があるのは、考え方では無く、自分🙏
まだまだ、売り言葉に買い言葉で、パートナーから売られた喧嘩は必ず買ってしまう毎日だが、悶々と考え過ぎる事なく、また、買っちゃったなぁ😅とすぐ振り返る事は出来る様になった。
売られた喧嘩をいつも冷静に捌く、長男の身のこなしは見事✨
私も見習わなければ😅
ま、人を見る目が無かったと、自分を慰めつつ、子どもやパートナーの父母を想い、感謝する毎日である。