雪になるかなぁ?
今日は県民共済シネマホールで『パリタクシー』を観て来ました。
フランスの映画で、フランス語と英語の歌にまみれて来ました。
言葉って面白くて、お国柄出ますよね。
方言も然り!
フランスの自由度の高さ、自分勝手で、愛に溢れていて!
日本語の曖昧さは、言葉に捉われない、本質を理解しようとする潔さ。
この映画は、50年代の事も思い出話として出て来て、女性の生きにくい時代と、刺激的な楽しい時代だったと、前向きに捉える素敵な92歳のチャーミングで、パワフルな女性とタクシー運転手のお話。
身寄りがない女性と見ず知らずのタクシスタ。
色々な出来事を通して、魂の繋がりを築く。
素敵な物語として、受け取りました。
1日2回上映なので、時間を作らないと観に行けませんが、魂の洗濯をしに、月に一度は行ってます。
ステキな映画が多いので、お近くの方はぜひ