ブログネタ:理想の告白シチュエーションは?
参加中理想の告白ですか~。
私はだいぶ妄想好きなので、理想がありますよ
では、たんとお楽しみください・・・・・・・・・・。
放課後の教室、私一人。
たしか、友達を待っているんだったっけ。
20分待っても来ないからつい、寝てしまったんだった。
私 「ふぁ~(^~^)」
あくびをひとつ。気がつけばもう30分過ぎていた。
私 「やばっ!!((((((ノ゚⊿゚)ノ ・・・・・ あれ??」
机の上に、一枚の置手紙。
`` 気持ちよさそうに寝ているから、先に帰るね!! ごゆっくり~('-^*)/ ``
私が待っていた友達からの手紙だった。
私 「ひど~い・・・・私を置いていって(#`ε´#)」
そんな独り事を小さい声で言った後、目の前に誰かが居る事に
気がついた。
「ガタッ」
私はびっくりして後ずさりした
そこには、クラスの男子が寝ていた (これから彼と呼びます。)
彼 「ふぁ~よく寝た~(´∀`)」
どうやら私がびっくりした時に立てた音で、起きてしまったらしい。
私 「ど・・・どうしたの?」
おどおどしながら、彼に話しかけてみた。
彼 「 ぁあ いや、お前が気持ちよさそうに寝てたのを見たら、つい俺まで眠くなって。」
まだ寝たりなさそうに言った。
私 「気持ちよさそうにって・・・・・もう私、帰るからね ?」
彼 「えっ!?もう帰るのかよ・・・ちょっと待って!!」
私 「何? 私、アンタに何か貸したっけ??」
彼 「いや・・・・あの・・・・・・。」
私 「なんなの? ぁあもういい、帰るね。」
あまりにもじれったいので、段々イライラして来たんだっけ。
教室の扉に手をかけた瞬間・・・・・・・・・・・
彼 「おい!!俺、お前の事が好きだ!!」
私 「 えっ 」
急な展開に、つい足が止まってしまった
見たいな感じです(///∇//)
長い文、最後まで見ていってくれたことに感謝します!!
有難うございます
では、また明日。

