まだ読み始めたばかりだけど

藤森克彦さんの『単身急増社会の衝撃』という本を読んでいます。


なんか、書かずにおれないくらいの

怖い数字が・・・DASH!


単身世帯と生涯未婚率

一概に未婚だから単身世帯というわけじゃないけど

(親・兄弟と住んでいたり離別して子どもと住んでたりするから)

この2つが私の中で引っかかったんであせる


単身世帯では、

50代60代男性の概ね4人に1人が、2030年には1人暮らしになる-予想

すでに1985年から2005年の20年間で、

50代以上の男性は単身世帯が3倍以上増えている。


大きな要因の1つに未婚者の増加があって

これも年々増加(現在、50歳男性の6人に1人が未婚者)


2030年の予想では

男性の生涯未婚率は29%

女性は23%

(内閣府「平成21年度高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査」)


昨日のブログでも、シングル男性のマンション購入相談を書いたけど

これからは、男女とわずシングル世帯のマンション購入や住まいが

増えてくるんだろうなぁ。


1人暮らしの場合、病気やケガなど、いざと言うときに

支えてくれる同居家族がいないのが1番怖いところ。


老後を考えての住まい選びだと

とくにマンションを購入するのであれば

そういうセキュリティと一緒になったシステムを導入しているマンションもあるので

「今」だけの条件ではなく、「将来=老後」も見据えた

マンション選びを心がけたいし

提供する側も安心して暮らせる住まい作りを目指したいですね家

単身急増社会の衝撃/藤森 克彦
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