自己紹介 | どうせ無くなるんでしょ

どうせ無くなるんでしょ

拒食、過食嘔吐を繰り返す→再発

ただいま絶賛拒食期

メンタルヘルス系のブログを閲覧させてもらうと、必ず自己紹介がある…。

なかなか苦手な分野だが挑戦します。

拒食の経験:初めての拒食経験は18歳の時。大学に入学後、先輩に告白される→断る→粘着される→当時の先輩の彼女が突撃、昼夜問わず怯えていた。
ご飯を食べているのに、日に日に痩せるわたしを見て友達が不思議な顔をしていた。
だが実は当時、食後にトイレに行って中指を突っ込み戻す、という行為をすでに覚えていた。

当時の最低体重は40kg、病院には行かず、休学をして海外に逃げた。

海外で留学中(ヨーロッパ)すべてから解放されて太る。生ハムとワインが美味しい国にいたため、また、飲む文化にわたしも飲まれ、体重は40kg→57kgへ。

帰国して体重計に乗った時には絶望した。
だが、あの当時はわたしの人生のピークだった。

そこからまた一年、今度は国を変えインターンシップで某英語圏に行った。(アジア)
スーツを買い直した。
通訳の仕事を半年間続けたが、精神的に辛くてやめた。気づいたら50kg。

またさらに半年、地球の裏側に行って、ふらふらと過ごした。体重はベストだったと思う。
52kg。
好きなものを好きなだけ食べ、ストレスもなく、また外国にいればわたしは乏しい体型、と揶揄された。


スイッチが入って四日目、原因は五年付き合っていた彼に振られたことだ、明白である。
馬鹿馬鹿しいと思いつつ、日常生活をこなすが、胃だけが拒否している。
夏休み明けに会ったとき、お前太った?と軽い気持ちで言われた一言がわたしを駆り立てている。

ここから泥沼になるのか、と考えると鬱々とするが、精神的には快適である。

ちなみに、太った?と聞かれたときの体重は54kg。
スリーサイズは90/62/90だった。
外国では受ける体型だが、日本人には受けないらしい。

拒食スタート四日目、今日は52kgだった。
ふざけんな。


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