車庫に車を置けない程に植木鉢で木々を育てている人に、花をつけている木の名前を尋ねました。
「これはマルメロ、これはブルーベリー」と答えてくれました。
そして自慢げに、「これは珍しい木でナンジャモンジャ」と、3mほどに成長した木を孫でも紹介するように、ニコニコ顔で見せてくれました。
私が「ヒトツバタゴですね」と返しますと、「正式名はヒトツバタゴ、昔植木屋さんが植樹している時に名前がわからずナンジャモンジャと呼ぶようになった」とも教えてくれました。
隣がトンカツ屋さんで、1ヶ月に3度ほど来るので、開花の確認ができます。
満開を見届けてから、今年は明治外苑にある絵画館前のナンジャモンジャの花見に行くことにしました。
柿の木坂の住宅街で、鉢植え(火鉢植え)のナンジャモンジャに遭えるとは思わなかったので、幸せな気分で散歩を続行。
何時もより足をのばしました。
(2012.4.26)


