目黒区柿の木坂の緑道を歩いていて、目立たない白い花を見つけました。
「合歓の木(ネムノキ)」だと思うのですが、ネムノキの花期は6~7月ですし、花は上向きに開きます。
私が見つけた花は白いふさが下向きに垂れ下っています。
葉がオジギソウに似ているので触ってみましたが、葉は少しも閉じず、枝もおれません。
はて、何の木でしょう。
日立の広告ではないですが、この木、何の木、気になる木です。
日立のコマーシャルの木は、ハワイにある「合歓の木」だと思っていますが間違いでしょうか。
(2011.10.19)
たまたまNHKの「ためしてガッテン」を見ていましたら、細胞の老化を止め得る物質が見つかったと聞き、耳を疑いましたが大急ぎでメモをとりました。
その物質の名は「レスベラトロール」というもので、赤ワインに多く含まれているものだそうです。
アメリカでは既にサプリメントとして販売されているとかで、何でも試してみるのが好きなアメリカ人気質を面白いと思いながら、日本人もアメリカ人に優るとも劣らないと確信した次第です。
ペリーが日本に来た後の航海日誌に、日本人の好奇心旺盛なのに驚き、又素直に、優れたものをとり入れる器用さを評して、100年後にはアメリカと技術競走ができる程までになっているだろうと予測しています。
そこで、平均寿命ではアメリカの上をいく日本ですが、より永く健康を保つことを目標に、アンチエイジング効果のある「レスベラトロール」を探しました。
見つけました。
フランスは、ローヌ渓谷産赤ワインエキスの粉末です。
この粉末100mg中5mgのレスベラトロールが含まれており、赤ワインで換算しますと1リットル分です。
化学薬品会社を探しますと、純度の高いレスベラトロールが手に入るかとも思いましたが、赤ワインに含まれるレスベラトロールの方がより安心と判断した次第です。
ブルガリア・バラの渓谷産ローズウォーター + フランス・ローヌ渓谷産レスベラトロールのドリンクを近々発表する計画です。
(2011.10.18)
芸術の秋と言ってしまえばその通りなのですが、10月に入ってからの私のスケジュールは、正にアート週間そのものです。
●山下文江さんによるフレグランス協会主催の香水創り講習会
●今田美奈子先生による新宿高島屋でのお菓子と食卓芸術展
●東京オペラシティに於けるフルートリサイタル。これはいいもの王国さん招待です。
●Wakiya一笑美茶樓における食材研究会
これは、オーナーシェフ脇屋友詞氏によるブルガリアンローズウォーターを使った料理の発表会です。
メニューは
・翡翠焗百合・・・(百合根と銀杏のダマスクローズ風味焼き)
・美彩薔薇碟・・・(ダマスクローズの味と香りのサラダ)
・紙包香牛腩・・・(海老芋と牛肉のダマスクローズバター焼き)
・牡丹燉白菜・・・(白菜のダマスクローズスープ)
・紅薔薇焗寶・・・(元気が出る喜びの一品 ローズとフカヒレ)
・芳香月見飯・・・(ローズウォーターの炊き込みご飯)
・一笑美氷淇淋・・・(ローズウォーター仕上げデザート)
・玫瑰花香茶・・・(脇屋シェフが選んだ玫瑰花(バラ)茶)
●ジュン・アシダ ファッションショー グランドハイアット
●俳優柴俊夫氏による第5回チャリティー・コンサート(タイの学校をはじめ6団体に約400万円が贈られました)
●パティシエ鎧塚俊彦氏による「一夜城オープンレセプション」
以上参加したり、参加予定のみ書きました。
(2011.10.18)