BC500年頃 孔子が弟子から質問を受けます。
一番大切にしたい言葉は何でしょうか。
孔子は答えます。
それは、恕(ジョ)です。
恕は、ゆるすと読みますが、私のイメージとしては 思いやりが一番近い訳だと思います。
女、口、心 からして、私は漢字のイメージとして母親が乳子にやさしく語りかける場面が想像されます。
漢字には「女」が入ったものが多くあります。
妙、桜、案、努、怒 等々です。
又が口に入れ替わるだけで大きく意味が変わるのには驚きです。
恕 対 怒
今日はバレンタインデー。
恕がチョコレートにつつまれて世界中に広がりますように!!
そして、ブルガリアのバラの文化に乗って バラの花言葉である感謝と思いやりが日本に定着しますように。
6月2日はローズの日です。
(2012.2.14)
