№433 新内は語り新内、如月派家元 鶴賀㐂代寿さんの会が、藤原氏城南の「車屋」でありましたので、客として参加しました。 江戸情緒をたっぷり味わいました。 古典は「蘭蝶」、創作は落語の話を新内にした「りん気の火の玉」でした。 その時の家元の解説で、新内は浄瑠璃の流れで「語り」であり、小唄は長唄の流れで「唄い」だそうです。 追:以前、「蘭蝶」を「乱蝶」と間違って書き失礼しました。 №433 (2011.8.24)