辺境と国境 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

今、中国とASEAN(東南アジア諸国連合)の間に、東シナ海の領有権をめぐって不穏な空気が漂っています。


中国には、国境に対して独特の考え方があります。


歴史的にかつて中国が支配したことのある地域を「辺境」と呼び、中国が大きな国力を持った暁には、旧版図を回復するのが当たり前という発想です。


この考え方から言うと、尖閣諸島にとどまらず、沖縄も中国の「辺境の地」であったと言って、中国が領有権を主張する可能性が大です。


国境問題は、結局は「国の力」と「現実の状態」で決まります。


上目づかいの折衝では、主張にも何もなりません。





№429

(2011.8.3)