サッカー女子ワールドカップ・ドイツ大会で、「なでしこジャパン」が優勝しました。
しかも、対戦成績3分け21敗のアメリカ相手に粘り強く戦い、PK戦に持ち込み勝利を得ました。
私なんかは試合中、何回も「もうダメだ」と諦めかけたにもかかわらず、選手たちは小さな体で走り回り、諦めないことの大切さを私に教えてくれました。
チーム名のなでしこは、学名:ダイアンサスと言い、ナデシコ科ダイアンサス属の1年草、又は多年草で、和名は、「ネデシコ」「セキチク」と呼びます。
花言葉は、「深い愛情」です。
なでしこジャパンの選手達は、優勝トロフィーを高々と手でふりかざすばかりでなく、世界各国からの大震災復興支援という「深い愛情」に感謝する横断幕を掲げ、競技場内を1周してくれました。
なでしこジャパンが世界の人々の心に深く根を張り、これからも頑張る日本人の象徴であり続けますように期待します。
「日本のなでしこ」は多年草です。
№416
(2011.7.19)